おしゃれに欠かせない「品のよさ」や「洗練」を印象づけられる最強の着こなし、黒と白を組み合わせたモノトーンコーディネート。顔まわりの表情に直結するトップスは“女らしさ”をキーワードに。今回は「袖盛り白」のコーデをご紹介。
ボリュームたっぷりな盛り袖を着こなしの主役に
袖に施されたシャーリングが着映え度抜群のブラウス。肩下からたっぷりと膨らみを出した反面、袖以外はいたってシンプルかつコンパクトなつくりになっているので、甘くなりすぎない。トップスに盛りぎみなデザインがあれば、顔まわりがぐっと華やぐ。ハイウエストパンツと合わせて、メリハリのある着こなしに。
ブラウス¥45,100/サードマガジン(エヴァマン) パンツ¥36,300/ロンハーマン ピアス¥86,900/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) ブレスレット¥30,800/マリハ バッグ¥184,800/トッズ・ジャパン(トッズ)
撮影/長友善行 ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2023年6月号掲載