50代が今すぐ真似できる!ファッションエディター三尋木奈保さんの「こなれシャツスタイル」テクニック

本誌副編S川が、アラフィーのおしゃれを熟知しているエクラ関係者にぐいぐい(?)迫って、素敵な着こなしを勝手に分析します!

こんにちはー。副編S川です。
雨多めの最近、体調を崩されていませんか?

さて、この梅雨の時期に重宝なのがシャツですよね。暑すぎず寒すぎずのいい塩梅で。
でも、シンプルなアイテムだけに、そのまま着るだけだとのっぺり見えてしまいます。
おしゃれプロ、三尋木さんのシャツスタイルはどんな感じでしょう?

ファッションエディター三尋木奈保さんのシャツスタイル

1 仕立てのいいシャツに「肌見せ」を加えて抜け感を出す!

水色のシャツはドゥーズィエム クラスのもの。ブルーが見る人の気持ちも涼やかにしてくれます。しなやかな素材感が大人にふさわしいですね。ラフなシャツですとちょっと貧相に見えてしまいがちな私たち世代、端正さにこだわってシャツを選びたいものです。

そして、ボタンの開け具合のバランスがいいですね。首もとを大きく開けることで、ちょうどいい抜け感が出ています。白いインナーをちら見せして引き締めているのにも注目! シャツ+パンツの着こなしを単調に見せないテクニックです。

また、裾のボタンも留めないことでウエスト周りのパンツを見せて、キレと脚長感を出しているのもお上手。

2 だらしなさ回避のために、頼るべきは端正なパンツ

ザ・ロウのパンツは、どこから見ても、誰が見ても上質さが伝わる逸品。このほどよい緊張感が、オーバーサイズのシャツスタイルをぴりっと引き締めます。すとんとしたシルエットが、全身をすらりと見せてくれますね。

3 仕上げは「締め小物」。きりっと感がキーワード

ファッションエディター三尋木奈保さんの手元コーデ

シルバー系のジュエリーがクールな輝きを放って、コーディネートがかっこよくまとまっています。かっこいいと言えば、チューダーの時計、アイヴァンのサングラスも効いていますよね。
シャツ本来のマニッシュなテイストに小物を合わせつつ、かつその小物でメリハリを随所に効かせる、さすがの着こなしでした。
次回の三尋木さんのコーディネートもお楽しみにー。

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