本誌副編S川が、アラフィーのおしゃれを熟知しているエクラ関係者にぐいぐい(?)迫って、素敵な着こなしを勝手に分析します!
こんにちはー。副編S川です。
大人気の三尋木さん企画をお届けします!
さてさて、次第に半袖が登場する時期になってきましたね。今のように、梅雨で湿気がたっぷりだとなおさらですが、なるべく涼しい服で、と思うとシンプルなワンツーコーデを選びがち。
ワンツーコーデは油断すると地味っぽくなり、マンネリもしがちなのですが、三尋木さんの場合はそんなことないんですよね。
1 つかず離れずのIラインが絶妙です
AK+1のカットソーは、フレンチスリーブがとてもキュート。ネックラインが詰まっているのが上品です。全体的にはピタピタすぎないデザインで体のラインを美しく見せています。
スカートはエイトンのもの。控え目に広がるシルエットがIラインを作り、すらっと感に貢献しています。
トップス、ボトムともに体にフィットしすぎることなく、しかしもたつくこともなく、というちょうどいいシルエット。きっと試着をしっかりして選んでいるはず!
2 グレーみを感じさせるアイテムで統一感を出しています
カットソーの深みのあるグレーと、ヘンプ素材本来のグレーがかった色を生かしたスカートの相性は最高。すっきりとまとまって見えます。
そのグレー系コーディネートを、黒のネブローニのサンダルで引き締めているのがさすがです。足の甲がしっかり見えるデザインで、ロングスカートスタイルに抜け感を加えています。
3 グレイッシュな服に合うシルバー系アクセサリーで輝きをプラス
シルバー系ジュエリーの輝きがグレーに映えています。長短2本のネックレスで動きを出しているのもポイント。ロングネックレスが全身の縦長感を強調しています。
また、ティファニーのボーン カフのバングルは、腕をきりっと引き締めてくれてスタイルアップに効果的ですね。
涼しげですっきり感があり、のっぺり見せない技をちりばめたワンツーコーデ、私も見習って夏を乗り切りたいと思いました!
三尋木さんのおしゃれ分析、またの機会をお楽しみに。
▼こちらの記事もチェック