肩ひじ張らずにリラックスしていて、しかもおしゃれな湘南の人たち。湘南在住のエクラエディター2人に、自然体のファッションを見せてもらいました。ぜひ夏スタイルの参考に!
こんにちは。本誌副編S川です。
東京でのせわしない毎日にちょっと疲れ気味の私でありますが、たまーに湘南方面へ行くと、海風に吹かれて生き返った感じがします。
そこに住む人たちもゆったりしていて素敵。
ちなみに、エクラに関わってくれているおしゃれなエディター2人も湘南在住なんです。
その2人に、普段、地元ではどんな服で過ごしているの?と聞いてみました。
まずは1人目、松井陽子さんから。
野菜を買いに行くときは
「東京の編集部で打ち合わせして、帰ってきたらバッグと足もとを変えて、ご近所ではこんな感じ。笑」と松井さん。
かわいいTシャツ、スカート、シャツはマディソンブルーのもの。
つや素材のイエローのスカートは、実はバックスリットがかなり深くて、シャツはスリット隠しにもなっているそう。
そんな大胆なアイテムも湘南に似合います。
サングラスは、NYに住む友人であるEvaの手がけるサングラス「Eva Masaki」。
長らく愛用しているのだとか。
「少しモードで、繊細な色。顔まわりに上品なインパクトを授けてくれます。そして、とにかく目が楽! 彼女のお母さんが日本人なので、オリエンタルな骨格にも合うようにデザインされているのも手に取りやすい理由。私の毎日に欠かせないアイテムです」
藍染の「マイディアレストブルー」のコットンバッグは、デイリーユースにちょうどいいように、マチをたっぷりとって、大きすぎず小さすぎない、ほどよい大きさに作ったそう。
紀ノ国屋のバッグは中が保冷仕様になっていて、夏は保冷剤を入れてお買い物へ。
生ものをまとめ買いする時にも安心、と松井さん。
緑いっぱいのこのお店は、松井さんのご主人の作業場の裏にある「KAMOSU」。
選りすぐりの調味料やドライフルーツなどが揃う気の利いたお店で、
この日の松井さんのお目当ては地元農家「柿右衛門農園」の美味しい有機野菜。
「週に2、3度農園から直接届くのですが、採れたてのお野菜は味も濃くて幸せなお味なのです」。
はー、なんてうらやましい環境!
松井さんのまぶしい笑顔は、こんな豊かな生活があってこそなんだなーと感じます。
実は、もうひとつ松井さんの夏スタイルを見せてもらいましたので、次回をお楽しみに!