夏の着こなしをより華やかに、おしゃれに彩ってくれる「サングラス」。さらに、夏の強い日差しから目を守ってくれるため大人の外出には欠かせない。でも、ちょっとハードルが高い…と思っていませんか?そこで今回は50代に似合うサングラスをご紹介。おしゃれアラフィー読者モデル・華組のお気に入りのサングラスから、今年の“顔”のヒントを見つけて。
木原みどりさん
プレイフルな3タイプのサングラスで遊ぶ
華やかさや遊び心の効いたおしゃれを楽しむ木原さんは、サングラスにも大人の小粋な遊びを効かせて。
「ピンクのサングラスはマイキータ。コロナ禍でマスクしてもかけられる、レンズの色が薄めなものを探していて購入しました」
「クリアゴールドのサングラスは今年購入したボッテガヴェネタ。顔馴染みの中よいブラウン系が欲しくて、最近はこれを日常的に使っています。テンプルがゴールドなのもまたカッコ良い!」
「そして着こなしのアクセントになる白黒のバイカラーのものはNATIVE SONSとsacaiのコラボサングラスです。ブラックコーデなどの時に外しで使ったり、シンプルにノーアクセなコーデの時に使ったり」
宮原江里子さん
着こなしとの相性重視で2タイプをセレクト
フェミニンなスタイルが得意の宮原さんのこの夏のサングラスは、着こなしにフィットする2本をチョイス。ボストン型のべっ甲フレームが優しい印象のサングラスはロンハーマンオリジナル。
「4年前頃に購入したのですが、フレームデザインや大きさ、レンズの色の濃さも気に入っていて、カジュアルな時もお出かけスタイルにも馴染むので長く愛用しています」。そして形がまったく異なる大ぶりのエレガントなデザインも着こなしとの相性は抜群だそう。
「ブルガリのサングラスは大きめフレーム、フィット感、グリーンがかった色など、お洋服に合わせやすいデザインで長年愛用しています」。
写真上がブルガリ、下がロンハーマンのサングラス。
山口りえさん
シーンに合わせて2タイプを使い分け
山口さんが日常使いで愛用するのは、フェラガモの大ぶりタイプ。華やかなな顔立ちに寄り添うようなグレープカラーのレンズが、シンプルながら艶やかさもプラス。また、シーンによってサングラスは使い分けているそう。
「運転の時にはクラシックなレイバンのウェリントン型を愛用しています」。どちらもブラックフレームのシンプルなフレームで、着こなしを選ばない万能デザイン!
細谷奈弓さん
色も形も異なるチョイスにサングラス愛があふれる
「個人的に真っ黒にならない程度に日焼けしたい派なのですが、目は焼けたくないので保護する目的としてサングラスは1年中愛用しています」という細谷さん。使用頻度が高いため、おしゃれアイテムとして形や色の違うものや個性的なデザインのものを見つけては着こなしに取り入れているそう。
ヘビロテのサングラスは5点。(ブツ撮り写真上から) テンプルに描かれたロゴと柄がかわいいルイ・ヴィトンの大ぶりサングラス(着用写真)、絶妙なグリーンがお気に入りのイエロー プラスのウェリントン型、テンプルの位置が下にある逆さまのような形が個性的なシャネル、フレームが針金のように細いオリヴァー ピープルズ、マットベージュのフレームがお気に入りのイエロー プラスと、色も形も様々で、そのラインナップだけでもサングラスで遊ぶ心意気が伝わってくる。「“この夏はこれ”というわけではないのですが、今年もファッションに合わせて楽しむ予定です」。
一色華菜子さん
おしゃれ上級者のセンスがサングラスにも
一色さんが長年愛用するコーチのサングラスは大ぶりなデザインが、顔まわりのエレガントな華やかさを引き立ててくれる一本。
「随分前に購入しましたが、大きさや眉との間隔がしっくりきてきて、黒いサングラスはずっとこれがベストなデザインです」と愛用。
その他の愛用アイテムは、トラッドスタイルやマニッシュコーデに合わせて活躍中のIEDITの眼鏡見えするサングラス(ブツ撮り写真手前)と、グリーンにべっこう縁のサングラス(ブツ撮り写真奥)。「これもいつ買った覚えていないくらいのノーブランドですが、グリーンがちょっと面白くて再び新鮮な気がして、おもちゃ感覚でこの夏はつけてみようと思っています」と、おしゃれ上級者の遊び心がセレクトにも光る。
伊藤美帆さん
絶妙な色合いでおしゃれ度アップ!
シックなグリーンのフレームは、ヘアやトップスの色とマッチして顔まわりのおしゃれ度をぐっとアップ!
「着用しているのは七里ヶ浜のロンハーマンでで一目惚れしたサングラスです。薄いレンズのカラーと華奢なフレームに惹かれて。もう一つの大きめのサングラス(写真下)は kearnyとユナイテッドアローズのコラボです。日差しから、しっかりと目を守ってくれるので頼りにしています」。どちらも絶妙なニュアンスカラーのフレームとレンズの色合いによって、夏スタイルのさりげないアクセントに。