この夏、ミラノのマダムたちは、白ジャケットで軽やかにきちんと感を楽しんでいる模様。カジュアルなTシャツやデニムにさらっとはおる。その自然なミックス感がかっこいい!
ステファニー(女優)
ラグ&ボーンの黒トップスにマンゴの白ジャケットを優雅に肩がけした、リラクシーでいて品のある休日スタイル。ボディラインを優しくカムフラージュしてくれるフリーピープルのゆるパンツに合わせたのはホーガンのスニーカー。ラフに斜めがけしたバッグはジミー チュウ。
レイラ(栄養士)
ピンコのジャケット、バレンシアガのTシャツとサングラスなど、白いアイテム合わせでメイソンズのトロピカル柄パンツをすっきりと見せていたマダム。大きなモノグラムのルイ・ヴィトンのバッグ、ヴァレンティノのスタッズ靴など小物でインパクトを。
パオラ(主婦)
「BOSSのフリンジジャケットは、日常から特別なオケージョンまであらゆるシーンで活躍してくれます」。ミラネーゼが得意の端正なパンツルックにオンすれば、女らしい柔らかさがきわだつ。プラダのベルト、グッチのビットモカシンはブルーでさわやかに。
カルロッタ(ジャーナリスト)
「エレガントで上質な服をふだんの生活の中でどんどん着ています」というマダム。マニッシュな仕立てのAMIのジャケット、エキプモンのシャツ、シチズンズ・オブ・ヒューマニティのジーンズで、自分らしいスタイルに。ステッチがグリーン仕様のセバゴのコラボモカシンと。
ジュリアーナ(弁護士)
「自分が心地よいと思うサイズ感を大切にしています」という小柄なマダム。ややオーバーサイズのSETCHUの折り紙ジャケットをクールに素肌にオン。袖をラフにまくり、ゆるっとウエストマークして大人の余裕を感じさせる着こなしに。白デニム、グレージュのバッグと。