肩ひじ張らずにリラックスしていて、しかもおしゃれな湘南の人たち。湘南在住のエクラエディター2人に、自然体のファッションを見せてもらいました。ぜひ夏スタイルの参考に!
こんにちは。本誌副編S川です。
うだるような暑さの中、少しでも涼やかな気分をお届けしたい! ということで、おしゃれエディター・坪田あさみさんの爽やかな湘南コーディネートをご紹介します。
前回はヴィヴィッドなオレンジのワンピースが素敵でしたが、今回は?
夕刻、鎌倉にあるガーデンレストランへ
少し涼しくなった夕方、ワインを楽しみにガーデンレストランへ向かう坪田さん。
すらっとした長身に似合うデパリエのオールインワンは、フェミニンすぎず、カジュアルなムードで着られるのがポイント。「落ち感のある素材で大人っぽいです。フロントがまっすぐ直線なのもお気に入り。
中にカオスの黒いシルク混トップスを重ねています」。
(それにしても二の腕がきれいすぎるわ! と思ったS川でした。)
手に持っているのはカオスの黒いブルゾン。「夜のお出かけには、何かしら羽織りがないと不安なので」。わかりますー。すぐ暑く感じたり、寒く感じたりして体温調節が難しい私たち世代(笑)、羽織りものがあると安心ですよね。
アンテプリマのバッグは「シルバーワイヤー製なので、きれいめながらエレガントになりすぎないのがちょうどいいと思います」。
そして、マルジェラのTabiのミュールがさりげないおしゃれ感をプラスしています。
ネックレスの重ね付けが得意な坪田さんですが、今回メインとしたのがTASAKI by MHTのパールネックレス。ゴールドのハートの留め金部分がアクセントになっています。
かしこまりすぎず、でも品よく、という絶妙なバランスが夕刻からのおでかけにぴったりです。
手もとの重ね付けも素敵。特に右腕のAFFECTのボールブレス、ティファニーのボーンカフの組み合わせは緩急が効いていてかっこいいですね。
真夏に着る黒は、ともすると重く、暑く見えがちですが、潔いノースリーブ、きりっとしたデコルテ見せでこんなにも軽やかに! そうやって適度に肌見せしつつ、ジュエリーで年齢相応の品格を「盛る」と、リッチに仕上がりますね。勉強させていただきました。
湘南の豊かな時間が、おしゃれな着こなしによってさらに魅力的に映ります。素敵なコーディネート、ありがとうございました!
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