この秋、手に入れたいのは「攻めの靴」。ローファーやシンプルなパンプスは少し攻めたデザインに変えてみて。スタイリスト・戸野塚かおるさんが、50代が押さえるべき靴選びのポイントを伝授。
秋はベーシック靴の買い替え時!
攻めの靴を主役にするだけで“今”のスタイルになるんです
「この秋はメゾンからおなじみのシューズブランドまで、こぞって主役になりそうな靴を打ち出しているのが特徴的。白シャツやデニムはちょっとバランスが変わるだけで、古くも今っぽくも見えますよね? 誰もが持っている定番だからこそ、トレンドの変化が出やすいんです。靴も同じ。
すでにローファーやシンプルなパンプスを持っている人でも、少し攻めた足もとに変えるだけでいつもの着こなしの鮮度が上がるはず。とはいえ、大人のおしゃれはさじかげんが大事! “自分的には定番の靴だけれど、ディテールが少し新しい”というくらいの攻め方でトレンドを楽しみましょう」――Kaoru Tonotsuka
頼れるフラットシューズも、秋は少し攻めたディテールでアップデート。シャープなポインテッドトゥに、折り紙からインスピレーションを得たフラワーモチーフを効かせて。
靴(0.5)¥130,900・ニット¥190,000・スカート¥1,320,000・バッグ(参考色)¥781,000/プラダ クライアントサービス(プラダ) リング¥322,300/TASAKI
エルメスからスタッズつきのハイカットスニーカーが登場し話題! モノトーンコーデがたちまち今どきに。
靴「ハンキー」(3)¥295,900(予定価格)・スカーフ¥68,200・ベルト¥353,100・ネックレス(長)¥961,400・(短)¥738,100/エルメスジャポン(エルメス) ニット¥31,900/ebure GINZA SIX店(ebure) パンツ¥85,800
/マディソンブ