夏の終わりは、シンプルな着こなしでおしゃれを様変わりさせたい。スタイリストの村山佳世子さんが“こなれ映え”コーデを紹介。薄手の茶色カーディガンで装いをシックに引き締める。
“薄手のカーディガンは、夏のおしゃれの雰囲気出しに欠かせないアイテム。ストールのように巻いたり、はおったり。遊ぶように、着くずすように使う、その余裕がおしゃれに個性を加えてこなれた空気感を醸し出してくれるんです。”
ふんわり結んで、サイドに。ラフな雰囲気が印象を強くする
「テクニックは特になく、むしろまじめにつけないのがコツ。袖をふんわりと結んで、仕上げに結び目を中央からちょっとずらすだけ。なりゆきのままにあしらうほうが、むしろ様になってしゃれた感じに仕上がります」。素肌より深いトーンのシナモンカラーも、装いをシックに引き締める。
カーディガン¥37,400/スローン タンクトップ¥15,400/マディソンブルー スカート¥42,900/プルミエ アロンディスモン NEWoMan新宿(プルミエ アロンディスモン) ピアス¥42,900(アグメス)・チョーカー¥66,000(ガブリエラアルティガス)・靴¥88,000(ディア フランシス)/以上アパルトモン 青山店 バッグ¥300,300/トッズ・ジャパン(トッズ)
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