薄手のカーディガンは夏のおしゃれに欠かせないアイテム。スタイリストの村山佳世子さんが伝授する“こなれ映え”コーデであかぬけた印象に。明るいピンクのカーディガンを着くずすように使い、個性を演出。
スタイリスト 村山佳世子さん
スタイリスト 村山佳世子さん
むらやま かよこ●スタイリスト。本誌をはじめ、カタログ、広告など多岐にわたり活躍中。さりげないモード感と、シンプルなのに洗練された雰囲気を醸し出すスタイリングにエクラ世代から絶大な支持を集める。
ストールのようにぐるり。新しいバランスであかぬける
パンツよりワントーン明るいピンクのカーディガンをポンと肩に載せ、片袖を肩に回しかけただけ。「ストールよりもあかぬけた印象になるんですよ。顔に近づくぶん、明るい色で華やかに」。
カーディガン¥41,800/イレーヴ タンクトップ¥15,400/エイトン青山(エイトン) パンツ¥29,700/エレメントルールカスタマーサービス(ブリル) ピアス¥55,000・バングル¥169,400/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) バッグ¥169,400/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター(J&Mデヴィッドソン)
撮影/長友善行 ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/村山佳世子 モデル/RINA 取材・原文/松井陽子 撮影協力/鎌倉歴史文化交流館 ※エクラ2023年9月号掲載