これからの旅行におすすめの機内持ち込みOKな最新スーツケースを厳選! 今回はフレンチエレガンスが香る「デルセー」と時短派におすすめの「ソルガード」のスーツケースを紹介。
【DELSEY PARIS(デルセー)】シャトレー エアー 2.0 キャリーオン
フレンチエレガンスと機能性の巧みなマリアージュが光る
パリ発のデルセーは、今ではあたりまえとなった高耐久性の硬質シェルや車輪を備えたトロリーシステムを、世界で初めて発明した実力派。最上級のポリカーボネート素材にステッチ入りのPVC製レザー調ハンドルが施された「シャトレー」は、旅好きを魅了してきたブランドのマスターピースで、パリ・シックを感じさせるエレガントなデザインが特徴的。ほかにも独自特許の盗難防止用ジップセキュリテック®ファスナーを備えるなど、機能性も折り紙付き。スーツケース(H55×W35×D25)¥41,800/デルセージャパン(デルセー)
【POINT】
ボディ表面にはさざ波のようなエンボス加工。光の反射で美しく高級感のあるツヤが出るほか、摩擦による傷や汚れを防ぐ効果も大
【SOLGAARD(ソルガード)】ソルガード キャリーオン
画期的な立体シェルフが荷物整理をストレスフリーに
旅先では荷物をほどく時間さえ惜しい──そんな時短派さんにおすすめなのが、付属の立体シェルフの活用によって、荷ほどき&荷造りが不要になるスーツケース。使い方は、シェルフに縦に収納した衣類や小物をそのまま軽く圧縮して詰め込むだけ。ホテルに着いた際にスーツケースを開けて、シェルフを取り出しクロゼットにかければ、荷物整理はすぐ完了。パッキングを開いた際の「埋もれている」「ぐちゃぐちゃ」などの悩みが一掃されるのもありがたい。スーツケース(H50.8×W34.3×D23)¥39,600/ソルガード
【POINT】
TIME誌が「最高の発明品」に選んだ立体シェルフは特許も取得ずみ。持ち手にかければ省スペースで自前のクロゼットが完成