今年はどんなブーツを選べばいい?そんなお悩みにおしゃれプロがアンサー。エディター3人に“本当に使える本命ブーツ”を教えてもらった。
THE ROW
足首がきゅっと締まったふくらはぎ丈で新鮮なバランスに――エディター 東原妙子さん
「今までスカートやワンピースにはショートブーツやローファーとタイツを合わせていましたが、今年は長め丈のブーツを選択。足首がきゅっとシェイプされているのでブーツ全体が見えなくてもルーズにならず、すっきりモダンで新鮮な印象にまとまります」。カーフスキンをセミシャインに仕上げたなめらかなふくらはぎ丈。
靴(2.5)¥357,500/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) ワンピース¥29,920・ニット¥13,970/アンクレイヴ(アンクレイヴ ホワイト) バッグ¥146,300/ピエールアルディ 東京(ピエール アルディ)
sergio rossi
アイボリーのショートブーツでクリーンな抜け感を意識します――エディター 向井真樹さん
「ブーツは黒派でしたが、ダークな装いが多くなるため思いきってアイボリーを選んでみました。パンツとなら奇をてらわずに履ける、ニュートラルな色だから定番色との相性もよくて合わせやすさにも感動しています」。
靴(4.5)¥146,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) コート¥154,000・ニット¥64,900・パンツ¥50,600/エイトン青山(エイトン) バッグ¥137,500/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ブレスレット¥77,000/ブランイリス トーキョー(ブランイリス)
PIERRE HARDY
ブーツでエッジを効かせてトラッドをブラッシュアップ!――エディター 松井陽子さん
「マスキュリンにもフェミニンにも似合う、計算された重厚感のあるデザインが気に入りました。今日はトラッドな着こなしに合わせましたが、ニットのワンピースなどシンプルなスタイルにも。テイストを問わずにマッチしてアップデート感が出せるところがとにかく優秀」。マーロンという名のブーツは、映画の中のバイクに乗るマーロン・ブランドをオマージュしてデザインされている。
★靴(5)¥201,300/エクラプレミアム通販(ピエール アルディ) ニット¥101,200・シャツ¥60,500・スカート¥127,600 /マディソンブルー
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