冬の主役であるニットが今季はぐっと華やかに進化! そんな鮮度抜群のニットにはクールさをプラスするハンサムパンツが好相性。モノトーンでまとめながらもやわらかい抜け感もある、技ありコーデをご紹介。
簡単だけど格段に今っぽい。モノトーン上級者を印象づける黒ラメニットの存在感
ストイックになりがちなモノトーンスタイルには、ラメ糸とモヘア糸を引きそろえ、華やぎと柔らかさを出したカーディガンがちょうどいい抜け感をつくってくれる。ヒップが隠れる着丈があるから、やや細めなパンツもバランスがとりやすく、スタイリッシュに着こなせる。
ニット¥39,600・Tシャツ¥16,500/サードマガジン パンツ¥49,500/アンタイトル(アンタイトル カプセル コレクション) ネックレス¥28,600/八木通商(ローラ ロンバルディ) バッグ¥165,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥135,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
教えてくれたのは
スタイリスト 福田亜矢子さん
スタイリスト 福田亜矢子さん
ふくだ あやこ●eclatを中心に雑誌やカタログなどで活躍するスタイリスト。人気ブランド「ネイヴ」ではディレクターも務める。モードとカジュアル感をミックスした洗練スタイルは読者からも高く支持される。
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撮影/長友善行 ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/AIKO ONO スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2023年12月号掲載