新しい年を新たな気持ちでスタートさせるには、毎日使う財布を新調するのが早道!「オリエンタル占星術」で人気の水晶玉子さんが、2024年の運気を上げてくれる「幸運財布」を見つけるヒントを伝授。
曲がり角を過ぎても続く混乱。発想の転換が図れれば幸運に
「’20年12月22日、木星と土星が水瓶座で会合した“グレート・コンジャンクション”から始まった、“風の時代”への大転換期。東洋の占いでも、“庚子(かのえね)”の年だった’20年は大きな運気の切り替え時で、その大きな曲がり角のカーブのど真ん中だった’23年は、今までの常識や価値観がひっくり返り、古いものやダメなものが抽出された一年になりました。
これから始まる’24年は、その先にある新しいものが見えてくる一年で、オリエンタル占星術では、“鬼宿(きしゅく)”の年です。鬼宿のインド名は、植物が育つ力を表し、小さな種が発芽し、育っていくように、新しい時代の根幹となるもの、これからをつくっていく“新しき”ものの姿が見えはじめる年です。
ただし、経済に関しては波乱がまだまだ続きます。偉い人に任せるのではなく、私たちも、もっと個人的に学ばなければならない時。財布も、これまでの固定観念を捨てて新鮮なものを選ぶべき時かもしれません。
なんでも入る大きな財布から本当に必要なものだけが入る小さな財布にシフトするとか、それひとつで出かけられるスマホが入るポーチタイプのものに変えるとか。そんな発想の転換が幸運へのカギ。’24年の幸運色や柄を上手に取り入れて、新たな時代に向けて運気をアップさせてください」
――水晶玉子
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