メガネを新調するなら、自分の顔と今の気分にフィットするものが欲しい! 今回は、近年人気を集めている海外ブランドのセルフレームをピックアップ。今の自分に寄り添ってくれるお気に入りを見つけたい。
1.DIOR《ディオール》
全身の着こなしを辛口に引き締めてくれるブラックのウェリントンは、中太フレームが強すぎず、エレガントで挑戦しやすいバランス。テンプルにあしらわれた立体的な「CD」のゴールドイニシャルがアクセントとなり、横顔をドラマティックに見せてくれる効果も。上下左右に余裕のあるつくりは視界のじゃまをせず快適。
メガネ¥56,100/アイシンク 渋谷 パルコ(ディオール)
2.PRADA《プラダ》
顔をキュッと引き締めリフトアップしたかのように見せる、両サイドがゆるやかに上がったキャットアイデザイン。立体感のあるプラダのアイコニックなトライアングルロゴをサイドにあしらい、モードなラグジュアリーさを演出。再生可能な資材で作られたフレームとナイロン製レンズを使用し、環境にも配慮。
メガネ¥44,110/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(プラダ)
3.MOSCOT《モスコット》
メンズライクで直線的なスクエアシェイプと、ボリュームのあるブロックアセテートを組み合わせた、クールで個性的なたたずまい。フロント部分にメタルパーツがいっさい出ないつくりになっているので、顔の印象をじゃませずすっきり。シンプルな着こなしに取り入れると、べっ甲柄がぐっと引き立ちおしゃれ感がアップする。
メガネ¥44,000/モスコット トウキョウ(モスコット)
4.MYKITA《マイキータ》
独自のハイテク素材とハンドクラフト技術、さらにコンセプチュアルなデザイン性がアイウエア好きの間で人気の高いドイツ発のブランド。端正さのある細めのフレームはブラックでも威圧感がなく、ゴールドをあしらったテンプルとの組み合わせも都会的。確かな技術に裏打ちされた美しいたたずまいは、まさに大人のための逸品。
メガネ¥73,700/アイシンク 渋谷 パルコ(マイキータ)
5.OLIVER PEOPLES《オリバーピープルズ》
日本人の顔になじみやすく、軽いかけ心地で人気のブランド。名優グレゴリー・ペックが映画『アラバマ物語』でかけていたメガネにインスピレーションを得た“グレゴリーペック”モデルは、やや細めのフレームで顔型・眉毛の形を問わず、どんな着こなしにも合わせやすい汎用性の高さが魅力。
メガネ¥34,540/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ)
6.CELINE《セリーヌ》
丸みのあるなだらかなシェイプが、遊び心を感じさせる太めのフレーム。デイリーな着こなしをワンランク引き上げ、大人のアイウエアスタイルの楽しみを広げてくれる。日本人の目や髪の色などになじみやすいブラウンベースのべっ甲柄も、派手見えせず挑戦しやすい。国内ではアイシンクのみのエクスクルーシブモデル。
メガネ¥51,700/アイシンク 渋谷 パルコ(セリーヌ)
エディター坪田あさみさんがかけてみた!
ディオール《ディオール》
「私は着る服がシンプルなので、これくらいの存在感がある黒フレームをかけると全身の印象がまとまる気がします。おしゃれのアクセントとして欲しいタイプ。サイドが少し上がっているので、リフトアップ効果も!」
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