自分らしいおしゃれを楽しみたいなら、マニッシュパンツを着こなしの軸にするとうまくいく。富岡佳子さんが今回選んだのは、上質ウールのセットアップ。流れるパンツラインが美しく、知的な色気を感じるおしゃれが完成。
ランチの集いにはワンピースではなく、パンツのセットアップで。「私のスタイル」が語るのは、のびやかな個性
今季はマニッシュパンツとシャツのセットアップも豊富。上質ウールのリッチ感が、人と集(つど)うシーンにもふさわしい着映え力を発揮する。しなやかに流れるパンツのラインに、切れ味のいいシャツ襟……ワンピースにはない「知的な色気」が、着る人の内面の魅力としてそのまま映るよう。
パンツ¥44,000・シャツ¥46,200/ADORE 手に持ったレザージャケット¥341,000/マスターピースショールーム(サイ) メガネ¥46,200/アイヴァン PR(E5 アイヴァン) リング¥16,500/ボウルズ(ハイク) バッグ¥971,300/デルヴォー 靴¥135,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
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撮影/渡辺謙太郎 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/富岡佳子 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2024年2・3月合併号掲載