オンタイムのバッグは、荷物が多いかミニマルか、はたまたシンプル派、遊びのあるデザイン派などによって選ぶタイプもさまざま。そこで、アラフィーが多いエクラ編集部スタッフが現在愛用しているバッグを突撃取材!そして、その中に入っているアイテムもチェックしました!
ジルサンダーの「ダンプリング」バッグ(エクラプレミアム室長N)
室長Nは、レザー×キャンバスのリバーシブルな巾着バッグを、サブバッグと二個持ちで
「この巾着バッグは、裏返すとトートバッグと同じベージュのキャンバス地なんです。トートはメンズのものですが、一緒に持ったらかわいいな、と思って合わせて購入しました。黒レザーを表にするときれいめなスタイルにフィット、キャンバス地だと遊び心が出るので、それぞれシーンによって楽しんでいます」。
エクラプレミアム室長Nのバッグの中は、ポーチ使いですっきり
エイトンの紫のポーチには、化粧品やビタミン剤、ukaのネイルオイルとノベルティのカイロなどを入れて。財布は、エクラプレミアム別注カラーの和光の三つ折りタイプ。遠近両用のメガネも必須!会社のパソコンを入れたヘルノのPCケースと近くに出かける時に便利なジルサンダーの携帯ケースは、トートバッグの中に常備。
アエタの「DA24」ボストンバッグ(エクラプレミアムK持)
小柄なK持にジャストフィットな、ミニボストンバッグ
「小柄なので、バランスが取りやすい小さめサイズのハンドバッグを探していたときに出会いました。一見どこのブランドのものかわからないシンプルさも、絶妙なラウンド型も、軽さも、完璧です!荷物が少ないので日常はこれ一つで十分。仕事の時は、iPadなどはエクラ付録のトートバッグに入れて、二個持ちしています」。
少ないながらも愛着のあるものが詰まったK持のバッグの中身
小さなバッグの中には、厳選した持ち物だけを入れて。ブルーの名刺入れは「仕事がんばろう!」と10年ほど前に奮発したエルメス。3年ほど愛用しているボッテガ・ヴェネタの長財布は、名前にちなんでグリーンをチョイス。ケイト・スペードの携帯ケースには大好きなお酒モチーフがキラリ。ホテルキーのようなデザインのキーリングにはリサ・ラーソンの白くまが。近沢レースとポンパドウルがコラボしたタオルハンカチには、パンとドーナツの刺繍が。と、K持の好きなモチーフが満載!
ヴァレクストラの「トリック トラック クロスボディ」(編集N)
カジュアル好きなNが愛用するのは、今も変わらないモダンさが魅力のクラシックバッグ
「子育てするうちに、自分の荷物がどんどん少なくなっていったので、今ではバッグはミニサイズがちょうどいいんです。これは、スクエアなフォルムがかわいいな、と前から思っていたデザインなのですが、アクセントにもなる軽やかなオフ白を選んでみました。見た目よりも収納力が優れているので、必要なものはすべて入ります!」
鉄道好きの片鱗が見える、Nのバッグの中身
少ない荷物ながら、美容ページ担当らしく、厳選されたリップやオイル、チーク、大きめのミラーがしっかりと。一方で定期入れにした寝台特急、北斗星のパスケースや門司港の鉄道記念館で購入したミニポーチなど、鉄道好きならではの小物も! 現金はあまり使わないので、ヴァレクストラのミニ財布に、名刺やカード類、お札を少し入れて。大好きなSixTONESがCMを務めるソニーのワイヤレスホンは、推しの曲を聞くのに必須!
ジルサンダーの「Tangle スモール」(編集K野)
カジュアルスタイル派のK野は、ストラップの遊び心をシンプルなアクセントに
「ミニバッグが欲しくて探していたときに、このハンドメイドのノットストラップにグッときて手に入れました。着こなしがシンプルなので、クロスボディにするとほどよいアクセントになってくれます。仕事の時は資料などを入れたトートバッグと二個持ちなので、このミニバッグは必要なものを入れるのにちょうどいいサイズで気に入っています」。
K野のバッグの中には、必要なものを最小限にすっきりと収めて。
ミニバッグには最小限のものをイン。エルメスの赤い名刺ケースは、いつも地味色の服を着ているので、名刺入れはきれいな色を!と購入。バッグが小さい時はこのディオールのミニ財布、大きいバッグの時には長財布、と使い分けているそう。あとは携帯とハンカチ、とミニマム。オフタイムで出かける時には、ここに折りたためるエコバッグを追加して。