【働くアラフィーのバッグと中身】持ち運びしやすい!エクラ編集部スタッフ愛用の「ハンドバッグ」

オンタイムのバッグは、荷物が多いかミニマルか、はたまたシンプル派、遊びのあるデザイン派などによって選ぶタイプもさまざま。そこで、アラフィーが多いエクラ編集部スタッフが現在愛用しているバッグを突撃取材!そして、バッグの中身もチェックしました!

フェラガモの「ハグ」ハンドバッグ(エクラ本誌編集長K藤)

編集長K藤がオンもオフもヘビロテするのは、才色兼備なハンドバッグ。

フェラガモの「ハグ」ハンドバッグ(エクラ本誌編集長K藤)

「端正なたたずまいでいて、あしらわれたベルトの有機的なデザインやさりげないアイコンのガンチーニのアクセントなど、上品なカジュアルさもあるところに一目惚れしました! マチ幅がしっかりとあり、iPadや資料など、必要なものがすべて収まるのでお仕事バッグとしても優秀。そしてゴールドメタルがきちんとした印象なので、レストランにも臆せず持っていけますし、観劇の時に膝の上に置くにもちょうどいいサイズ感。大人の日常に寄り添ってくれる最高のバッグです!」

編集長K藤のバッグの中身は、カンバセーションピースが満載!

編集長K藤のバッグの中身は、カンバセーションピースが満載!

エクラの付録のレスポートサックの花柄ポーチにはコスメやカッサなどを収納。スマホケースはイニシャル柄。スマイソンの手帳は、ブルーがメモ用、ピンクがスケジュール用。黄色いポーチには、充電器やイヤホン、スマホスタンドなど仕事に必要なギアを。パンダ柄はメガネ拭き。大好きな阪急電車のボールペンと、大阪天満宮の「仕事力」お守りも必ずバッグの中に!ベージュの名刺ケースはフミコダのもの。ラルコバレーノのカードケースは使いやすくてお気に入り。エルメスのリップクリームとロクシタンのハンドクリームは、冬場には欠かせない必須アイテム!

bigaのバスケット(ウェブエクラ編集長S谷)

かごバッグ派のS谷は、ファーで冬仕様にアレンジ

BIGAのバスケット(ウェブエクラ編集長S谷)

「小柄だし重いバッグが苦手なので、冬でもかごバッグ派です。これは、知人が手がけている『biga』というブランドで、西アフリカで手作りされているフェアトレードのかごバッグ。とても丁寧に作られていて、まず編み目がとてもきれい。さらに丈夫で荷物もしっかり収まるところが気に入っています。模様もサイズも内側にあしらわれている生地の柄もひとつひとつ異なり、どれもとてもおしゃれなデザインなので、ポップアップショップなどで気に入ったものを少しづつ集めています。これは色使いも柄もシックなところが気に入って。別売りのフェイクファーを付けると、冬でも活躍!」

S谷のバッグの中身は、色も形もプレイフル!

S谷のバッグの中身は、色も形もプレイフル!

バッグの中ですぐに探せるように、一つ一つ色を変えて、なるべくカラフルなものにしているというS谷。赤いリップ型ポーチは、フェルメリスト ビームスのパーティーで頂いたもの。中にはリップや綿棒、ヘアゴムを入れて。ピンクの名刺ケースは収納力が抜群なヴァレクストラ。現金派のため、欠かせない黄色い二つ折り財布はバレンシアガ。

財布とは別に、定期や運転免許証など各種カードをまとめるグレーのケースもバレンシアガのもの。スマホカバーは、ドラマ「エミリー、パリへ行く」でエミリーが使っていたようなカメラ型をチョイス。SPURの付録のクリアポーチには、仕事道具とマスク、キャンディなどを収納。手帳は、毎年自分のラッキーカラーに変えていて、今年はクオバディスの水色と一年を共にするそう!

コムデギャルソンの「ワンハンドルボストンバッグ」(編集T)

荷物が少ないTにちょうどいい、シンプルなワンハンドルバッグ

コムデギャルソン吉田カバンの「ワンハンドルボストンバッグ」(編集T)

「昨年、コムデギャルソン青山店がリニューアルした記念に登場したモデルなのですが、私の少ない荷物にちょうどいいサイズ感!と思って購入しました。ボストン型なので、物が出し入れしやすく使いやすいんです。持ち手がふかふかで気持ちよく、とにかくシンプルなのが気に入っています」。

少数精鋭!ミニマムなTのバッグの中身

少数精鋭!ミニマムなTのバッグの中身

ジルサンダーの財布、エルメスの名刺入れとコインケース、リップや目薬、コンタクトレンズを入れた無印良品のミニポーチ。と余計なものが一切ない、清々しいTのバッグ内。その分、PCや仕事の資料などは、A4サイズのサブバッグにたっぷりと!

ザ・ロウの「ソフトマルゴー15」レザーバッグ(編集W)

ザロウの「ソフトマルゴー15」レザーバッグ(編集W)

「数年前に銀座三越のポップアップショップで一目惚れして購入してからずっと愛用しています。暗い色の服を着ることが多いので、あえてベージュをチョイスしました。グレイン仕上げのカーフスキンなので、傷がついても目立たないところもうれしいポイント。収納力があるので、仕事バッグとしても、1泊程度の旅行バッグとしても重宝しています」。

大きいバッグでも持ち物は厳選する派、なWのバッグの中身

大きいバッグでも持ち物は厳選する派、なWのバッグの中身

エルメスの手帳はもう20年ほど使い続けている仕事の相棒。ヴァレクストラの名刺入れも、長年の付き合い。取材に欠かせないボイスレコーダーも、常にバッグの中に!化粧品を入れている花柄のポーチは、スタイリスト森慶子さんに教えてもらったハワイのショップ、ムームーヘヴンで購入したもの。携帯ケースは、太陽の塔内のミュージアムショップで。

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※写真のアイテムは、すべてスタッフの私物なので現在は販売されていないものがあります

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