春の足音が聞こえ始める季節。旅好きなエクラ華組さんたちが、旅に必ず持っていくものを大リサーチ! 今回は、おしゃれと知恵がつまった【ファッションアイテム編】。旅先でもおしゃれを楽しみたい人、必見です!
華組 鈴木たま江さん
■アイテム① めがね
「友だちとの旅行などでは、伊達めがねがあると、スッピン&疲れ顔隠しに一役買います。このシャネルのめがねのお気に入りポイントは、細すぎず太すぎないフレームの太さと、黒に近い深みのある色。主張しすぎず服を選ばずにコーデしやすいです。温泉などのお風呂上がりや、女子旅の夜飲みに活用しています」
■アイテム② カーディガン
「ドゥーズィエム クラスの黒カーディガンは、上質なメリノウール100%素材なので、表目がサラッとしていて季節を問わず羽織れます。旅行の時はバッグに収納しやすいので、飛行機の移動や冷房の効いているレストランに持参します。ストールよりも機能的でバッグの中でも場所を取らず便利です」
■アイテム③ アクセサリートレー
「エルメスのアクセサリ―トレーは必携。移動時は正方形型の一枚レザー、使用する時は角のスナップを留めてboxになります。トランク内での場所を取らず、旅行時のアクセ置き場にとても便利です」
華組 根村麻里さん
■アイテム① ストール
「海外旅行の時の機内や、旅先での冷房対策に、ファリエロサルティのストールを。しわになりにくく、コンパクトに収まります。肌ざわりもよく、巻きやすい大きさなのも気に入っています」
華組 倉爪佐和さん
■アイテム① キャップ
旅行では観光をしたり海に行ったりと外にいる機会が多いので、帽子やサングラスは欠かせません。頭や顔の形に合った物は安心感があり、なくてはならないですね。毎日アクティブに動くので、デニムやジャージに合わせたお洒落のワンポイントとして、また日よけのためにも、キャップが多いです。ベーシックな物と、帽子がファッションのポイントになるようなカラフルなデザインの物、両方持っていきます。ベージュはNEW ERAで、ニューヨーク近代美術館で購入したもの。ピンクはディースクエアード、チェック柄はミュウミュウ、麦わら帽子はAthena New York です」
■アイテム② サングラス
「少し長期で旅に出る場合は、ファッション用や車の運転用など、用途に合わせてサングラスを3つほど持って行きます。色は、茶や黒のベーシックな物と、カラー物を組み合わせて。写真は、白と、後ろのベージュピンクがセリーヌ、右手の茶色はオークリーです」
華組 近藤和子さん
■アイテム① ストール
「アソースメレのストールは、寒さ対策、日焼け対策のために持って行きます。現地の季節によって、リネンかカシミアか、素材を使い分けています。大判なので一枚あるととても安心です」
■アイテム② タンクトップ&レギンス
「プラスオトハのタンクトップとレギンスのセットは、ホテルでの部屋着やパジャマがわりに着ることもできるし、白いリネンのワンピース(これも必ず旅には持って行く)のインナーとして着ることもでき、旅には欠かせません」
華組 水口宜子さん
■アイテム① ニットキャップ
「モデルの亜希さんがディレクションするブランド、AK+1のニットキャップは、そのフォルムが大好きで、ネイビーとカーキの2色持っています。その日のコーデに合わせて使い分けています。旅先で、髪のスタイリングの時間がない時もニットキャップを被るだけでイイ感じに。白髪隠しの強い味方でもあります。生地があまり厚すぎず、春先にも使えるので長く愛用しています」
■アイテム② サングラス
「やはり旅先の紫外線対策で欠かせないのはサングラスです。最近、新調したセリーヌのサングラスは、柔らかいブラウンカラーに六角形のフォルムがお気に入りです」