スタイリングに勢いと奥行きを添えてくれる「新顔バッグ」。今回は自分好みにアレンジしながら使える、春のおでかけにぴったりの逸品をご紹介。
1.MANSUR GAVRIEL《マンサー ガブリエル》
ストラップの調整しだいで何度でも満たされる
ニューヨークのデザインデュオが放つ新作は、しなやかなイタリア製のラムスキンをきゅっと絞り、雲のようなフォルムに仕上げている。ストラップの長さ調整で、ショルダー、クロスボディ、ベルトバッグ、はずせばクラッチにと四変化。
バッグ「ミニ クラウド クラッチ」(12.5×24×7)¥121,000/ルック D.C事業部(マンサー ガブリエル)
2.MAESTOSO《マエストソ》
聡明な美しさを演出するモダンデザインの粋
建築や彫刻のフォルムに職人技をかけ合わせ、タイムレスな逸品を生むルーマニアブランドが、今季日本初上陸。ゴールドに輝くアーチ形のロックがクラシックとモダニズムの巧みな融合の象徴となり、今後の新名品となる予感も大。
バッグ「イオン ミニ」(15×20×7)¥69,300/アマン(マエストソ)
3.PIERRE HARDY《ピエール アルディ》
はずむステップでバッグの持ち味を存分に引き出して
ブランドの代名詞「アルファ」の新型バッグは、スエードの質感とサイドのフリンジがウエスタンなムードを漂わせるバケット型。広いマチで容量も十分なうえ、ストラップをはずして、自分好みのものに替えられるといううれしさも。
バッグ「アルファデイ ロデオ バケットハンドバッグ」(20×18×11)¥180,400/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
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