ハワイからお届けするブレンダの連載、第31回目のテーマは「柄ものの取り入れ方」について。友人から贈られたバンダナ柄のスニーカーをきっかけに、着こなしに柄ものを取り入れるようになったブレンダ。すぐまねしたくなる、大人にぴったりのその方法とは?
黒のドレスには新鮮配色のレオパード柄を小バッグで
ブランドの人気アイコンバッグ「アルファ」のミニサイズに、ピンクとブルー、2色のパステルカラーを組み合わせたレオパード柄が登場。「黒のドレスにアクセサリー感覚で合わせたい」とブレンダ。肩かけはもとより、クロスボディにしたり、クラッチとしても使える。
バッグ¥124,300/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ワンピース¥82,500/サードマガジン パールピアス¥52,800・リング¥143,000/シハラ トウキョウ(シハラ) 靴¥151,800/ドゥロワー 二子玉川店(マノロ ブラニク) その他のピアス/ブレンダ私物
大ぶりチェックのパンツは白Tシャツでシンプルに
「深みのある赤ベースのチェックが大人っぽくて素敵!」とブレンダも絶賛するワイドパンツ。サラッとしたタッチのインポート生地をアシンメトリーに仕立てたフロントのデザインが着こなしのポイントに。白のTシャツをパンツインすることでこなれたムードになるうえ、ハイウエストの脚長効果でスタイルアップがかなう。
パンツ¥63,800/サードマガジン Tシャツ¥25,300/マディソンブルー サングラス¥50,600/モスコット トウキョウ(モスコット) ブレスレット¥36,300/リューク 靴¥38,500/パープレッド ピアス/ブレンダ私物
東京で暮らしていたときはトレンドを積極的に取り入れておしゃれを楽しんでいたけれど、ハワイに住むようになって、年齢を重ねたからか、シンプルなものを着ることが多くなりました。ワントーンか黒か白か(笑)。それはとても自分らしいのですが、いつも同じじゃつまらない。心の片隅にそんな小さなモヤモヤを抱えていたとき、友だちからスニーカーをプレゼントされました。白×グレーのバンダナ柄がとってもかわいい“VANS”のもので、履いた途端、いつもの着こなしなのにすごく新鮮な気持ちになれたのです。少しもの足りなさを感じていたシンプルなコーディネートが、柄もののスニーカーを取り入れただけでちょっぴりレベルアップできるなんて! 以来、柄ものアイテムをワンポイント使いして、手持ちのパンツやワンピースをリフレッシュできるようになりました。
今まで柄ものをコーディネートに取り入れる場合、ボーダーのカットソーが多かったのですが、最近はチェックがマイブーム。トラッド調のタータンチェックというより、ここ何年か続いているトレンドカラーの“赤”を基調にしたチェックに手がのびます。洋服で取り入れるときはパンツやスカートなどのボトムを選ぶことが多いですね。スニーカーと同じ感覚でバッグをポイント使いしたり、スカーフなどのおしゃれ小物で柄を小さく効かせるのも好き。そのくらいの使い方が着ていて落ち着くし、今の私にちょうどいい。新しいおしゃれルールを見つけた、そんな気分です。