夏の暑さはこれからが本番。さらりと軽やかなのに、ラグジュアリーさも今どきのしゃれ感もある「ワンツーコーデ」とは? 着こなしのコツをスタイリストの池田奈加子さんが指南。
この時季の定番、シンプルなコットンシャツは、光沢のあるサテンパンツで柔らかなニュアンスを加えて。異なる素材感のコントラストが、ワンツーコーデに涼しげなメリハリを生む。パンツのドレーピーなシルエットも、夏の着映えに効果を発揮。
シャツ¥129,800・パンツ¥159,500・ピアス¥74,800・リング¥53,900・靴¥108,900/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)
スタイリスト 池田奈加子
スタイリスト 池田奈加子
エクラ世代が理想とする大人のラグジュアリーを体現するスタイリスト。経験に基づいた説得力のあるおしゃれ理論と、スタイリングの世界観そのままのエレガントな人柄も魅力。
「ワンツーの構成は、先にトレンドありきではなく『ベーシック服』を軸にするほうがスマートです。上下のどちらかは着慣れた定番アイテムを活用、そこに加えるもう一枚で、夏後半の着映えに有効な華やかさやリュクスを足してみましょう。『シンプル×ラグジュアリー』の上品なバランスは心地いい涼感を誘い、そこに着る人の知性も映るものだと思います」
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撮影/酒井貴生(aosora) ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/AIKO ONO スタイリスト/池田奈加子 モデル/RINA 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2024年9月号掲載