パリよりひと足早く夏の陽気がやってきたミラノでは、明るい色や柄を楽しむマダムたちが多数。かわいらしいモチーフやシルエットも自分らしいスタイルと大胆さで着こなす、自由な夏の着こなしに注目!
サラ(コンサルタント)
背中に花の刺繡が施されたリーバイスのデニムジャケットはヴィンテージ。シモーネ ロシャのフラワードレスにピンクのアディダスのスニーカーを合わせて。かわいらしいアイテムを選んでレイヤードしているのに、大人の着こなしに仕上げているのはさすが。
アレクサンドラ(写真家)
美しいプリント柄スカートはLEXY LONDONのもの。「ガーリーな刺繡レーストップスとも相性がよくて、お気に入りのスタイルです」。大切に使ううちに飴色になったオールドグッチのバッグ、ゴールドのアンティークジュエリーでマダムの気品を加えて。
ヘレン(ホメオパス)
ウィークエンド マックスマーラのプレイフルなニットを主役にしたコーディネート。リーバイスのパンツ、マンゴのトレンチコートに合わせたバッグはジャンニ・キアリーニ。全体的に淡いトーンでまとめた配色センスが優しい彼女の雰囲気にマッチ。
ダニエラ(ジャーナリスト)
ストライプシャツにヴィクトリア・ベッカムのオーバーパンツを合わせて。少しだけ肌見せをするバランスと、ナイキの白スニーカーでヘルシーに。バッグはイタリア製のハンドメイド。「レディなムードで、斜めがけせずハンドバッグとして使うのが気分です」。
キャロリン(キッズウエアのブティックオーナー)
オリエンタルな柄が美しいアクネ ストゥディオズのパンツには、とろみ素材のシャツとショート丈ジャケットをリズムよく重ねて。パンツとリンクするロエベのバッグとプラダのサンダルでベージュトーンを上手に重ね、抜け感のあるモードスタイルが完成。
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