働くJマダムが輝く新星ブランド「AUBRIOT(オブリオ)」。今季は、メンズライクなルックスを軸に、フェミニンさを盛り込んだテイストミックスが光る。今回はカーディガンとスカートを紹介。
AUBRIOT(オブリオ)
エレガンスの普遍性を軸に長く愛せる本当にいいものを高感度なスタイルとともに提案
ファッションの経験値を積み重ね、今の自分にフィットする服が明確に見えてくるようになるエクラ世代。サステイナブルな意識の高まりとともに、「長く着られる上質なもの」こそが、ワードローブの正解であることにも確信をもちつつある。奇抜な色・柄やトレンドのアップデートよりも、あいまいさやゆらぎに寄り添いつつ、シックな魅力を放つ「10年後も変わらずいいと思える服」が欲しい。私たちが待ち望んでいたコンセプトを掲げ、’24年春に始動したのがオブリオだ。2シーズン目の今季は、メンズライクなルックスを軸に、パネル切り替えのサーキュラースカートやボリュームタックのツイードスカート、繊細なレースやファンシーツイードなどフェミニンさを盛り込んだテイストミックスが光る。グレーやキャメル、バーガンディなどのカラーパレットも優美で、袖を通した瞬間にしっくりとなじむ着用感も頼もしい。ブランド名の由来は、パリのマレ地区にある閑静な通りの名前から。石畳をさっそうと歩くマダムの姿に自らを重ねたくなる。
素材のコントラストが目をひく華やぎニット&スカート
メタリックな光沢が美しいカーディガンは、毛足の長いシャギーが特徴のイタリア製モール糸で編み上げたもの。ペーパーライクなウールツイードを用いたタックボリュームスカートとの素材の対比が、今っぽさを高めるポイントに。
カーディガン¥41,800・ブラウス¥47,300・スカート¥77,000(すべて9月中旬発売)/オブリオ ピアス(片耳)¥124,300・バングル¥1,536,700/エスケーパーズ アナザーワールド(キウナ) バッグ¥69,300/アマン(マエストソ) 靴¥130,900/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
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