【働くアラフィーのバッグと中身】Vol.7 専門学校職員が愛用するショルダーバッグ

今回ご登場いただいたのは、専門学校の広報課で働くK.Hさん。シンプルなオールネイビーの着こなしにピリっと効かせた、鮮やかなイエローのショルダーバッグとその中身を拝見!

K.Hさん
K.Hさん
1971年鹿児島生まれ。専門学校の広報課勤務。学校の説明会などのイベント企画をはじめ、マスコミの取材対応、WEBの作成など、平日は多岐にわたる仕事をこなす。オフの日は、保護猫2匹と暮らす家で、玄人はだしの腕前と評判のお菓子作りや、いけばなのお稽古、ガーデニングをしてリフレッシュしているそう。
大学職員が愛用するショルダーバッグ

チャーミングな色と収納力にひと目惚れ!フェンディの「セレリア アンナ 2Wayバッグ」

フェンディの「セレリア アンナ 2Wayバッグ」

サブバッグは持たない派のK.Hさんは、お仕事バッグのほとんどが、荷物がすべて入る大ぶりタイプ。
「職人の手仕事を感じられる、フェンディのバッグが好きです。大きめサイズのピーカブーをずっと愛用していたのですが、もう少し軽やかに持てるバッグが欲しくなって。ピーカブーと同じように、手縫いのセレリアステッチがアクセントになっているこのショルダーバッグを購入してからもう長いですが、今でも出番が多いですね。仕事に必要な荷物がすべて収まるサイズ感もちょうどいいんです。黒っぽい服を着ることが多いので、アクセントになりそう!と選んだ鮮やかなイエローも気に入っています」。

ふっと和めるかわいらしいキャラクターも入れて

ふっと和めるかわいらしいキャラクターも入れて

シックな色みのポーチ類で整頓されたK.Hさんのバッグの中身ですが、癒しのキャラクターも顔をのぞかせて。
「黄色のニットポーチは、お菓子作りがきっかけで知り合った方が手作りして下ったもので、ガムやキャンディなどを入れています。キーホルダーに付けたチャームの猫は、13年一緒に暮らして昨年旅立ってしまった“あんこ”です。刺繍作家の友人が作ってくれました。このふたつのグッズのおかげで、仕事中も癒されています!」。

ベージュの大きめのポーチには、仕事の紙資料などをまとめて入れ、グレーのフェルト製のケースにはiPadとバッテリーを収納。モノクロ柄のポーチには、化粧品や薬を。トッズの長財布と、その右のミチノ・パリのミニ財布は、日によって使い分けているそう。シルバーの名刺入れは、仕事を始めたときからもう30年近く使っているもの。

お菓子作りを始めるようになってから愛用している、塗ったあとに料理をしても大丈夫なヤーマンの「プロ・業務用ハンドクリーム」とユースキンの「リリップキュア」、スヌーピーのエコバッグは欠かさず常備。

働く座右の銘はこちら!

働く座右の銘

広報という仕事柄、様々な人に会う機会が多い上、課内には歳の離れた若いスタッフもいるため、コミュニケーションをとる際にとても気を遣うというK.Hさん。
「仕事をしていると、職種に関わらず、誰もが悩んだり、プレッシャーやストレスを感じることはあると思うんです。でも、私自身が悲壮感を漂わせた人と一緒に仕事をしたいとは思わないので、できるだけおもしろがる気持ちを持って働きたいな、と。どんな時も、どんな人とも、POPな気持ちで仕事をしていきたいです」。

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