暑さが落ち着く10月から本格的な寒さの2月まで、適度に張り感のある薄手のウール素材のジャケットは着回し力を発揮する。コートのインにも着られるメリットを生かし、装いをアップデート!
10月
ボクシーなジャケットで優美なスカートをきわだたせて
Tシャツとプリーツスカートのワンツーコーディネートにさらりと一枚ジャケットをはおれば、一気に秋のムードが高まる。長めの着丈とボクシーシルエットのジャケットが、女性らしく華やかなナロープリーツスカートに、きりっとクールな面持ちを加えて。袖先を少したくし上げると、こなれたムードも同時に手に入る。
ジャケット¥83,600/イレーヴ Tシャツ¥9,680/ザ ショップ スローン新静岡セノバ店(スローン) スカート¥41,800 /ボウルズ(ハイク) ピアス¥421,300・ブレスレット¥938,300/ TASAKI バッグ¥38,500/エルディスト(プンティ) 靴¥161,700/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)
12月
ラフなデニムスタイルにジャケットが洗練を授けて
寒くなり始める12月は、インに暖かなニットを。余裕のあるフォルムのジャケットだから、レイヤードももたつきなくスマートに決まる。こんな細めデニムのときも、ヒップまわりを気にせずバランスよく着られる。
ジャケット¥83,600/イレーヴ ニット¥75,900/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ ロンドン) デニムパンツ¥39,600/アマン(アンスクリア) ピアス¥60,500/トムウッド 青山店(トムウッド) バッグ¥101,200/トゥモローランド(デメリエール) 靴¥122,100/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
2月
立体感を意識したレイヤードでコートスタイルが見違える
厚手のロングコートが必要な2月は、ジャケットをインナー感覚で使って。コートとニットの間に一枚はさむだけで着こなしに立体感が生まれ、一気に上級者の趣おもむきに。同素材でセットアップとして着用できるワイドパンツと合わせれば、すらっと洗練された大人のジャケットスタイルが完成する。
ジャケット¥83,600/イレーヴ コート¥121,000・ニット¥29,700/インターリブ(サクラ) パンツ¥46,200/イレーヴ ピアス¥60,500/トムウッド 青山店(トムウッド) バッグ¥391,600/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥130,900/ジミー チュウ
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