おしゃれプロのかぶり率No1バッグと言えば、JIL SANDER「カンノーロ」。エクラでおなじみ、エディター坪田あさみさん、スタイリスト福田亜矢子さんも愛用中。どんな風に持っているのか、その着こなしを見せてもらいました!
エディター坪田あさみさんのプライベートスタイル3DAYS
「カンノーロを手に入れて約1年、あまりにも便利でほぼ毎日使っています。最大の魅力は、遊びのない服のときでも、バッグに遊びがあるからおしゃれに見せてくれるところ。また、斜め掛け、肩掛け、手提げ持ち…と、シーンによって持ち方を変えることができて、とっても優秀なんです。私が使っているのはブラックのスモールサイズですが、本当に万能でおすすめですよ!」(坪田さん)
DAY1 手提げバッグと軽やかコートで、春のお出かけスタイル
メンズライクなヴィンテージ風のボーイフレンドデニムには、バッグを斜め掛けはせず、あえて手提げできれいめに。
「バッグがコンサバだとデニムには合わないし、かと言ってエコバッグではカジュアルすぎてしまう。そこの塩梅をうまく見せてくれるのが、カンノーロのいいところ」(坪田さん)
トレンチコート/ATON
カーディガン/プラージュ
デニム/woadblue×坪田あさみ
リング/Hirotaka
ネックレス/R.ALAGAN
DAY2 カジュアルなロゴスタイルを、バッグのモード感で大人仕様に
背中のロゴが着こなしの主役。肩掛けしたカンノーロのモード感が、カジュアルスタイルを大人仕様にまとめてくれる。
「カンノーロはアイコンバッグにも関わらず、見せびらかしている感じがないから、カジュアル派の方に是非おすすめしたいです。カジュアルな着こなしに、ちょっとだけモード感を足すくらいが、大人にはちょうどいい」(坪田さん)
スエット/PROTAGONISTA
スカート/Chaos
スニーカー/メゾン マルジェラ
DAY3 バッグのユニークさが光る、全身ブラックの着こなし
「全身が黒のときは、遊びがないと地味になるので、小物でアクセントをプラスするようにしています。カンノーロは、ぱっと見ただけで他にはない、デザインのわかりやすさが好き。ストラップも、この太さだからこそいいんです。斜め掛けしても決して子供っぽく見えません」(坪田さん)
ニット/オーラリー
ワンピース/デパリエ
ブーツ/カミナンド
スタイリスト福田亜矢子さんのプライベートスタイル3DAYS
「自分が本当に欲しいと思えるバッグが長い間見つからなくて、ようやく巡り合ったのがこのカンノーロ。軽くて、必要最小限の荷物がちゃんと入って、しかも着こなしのアクセサリーとしても映える。まさに大人のためのパーフェクトなバッグです」(福田さん)
DAY1 普段のシンプルなカジュアルスタイルには、アクセ感覚で斜め掛け
フリースをあしらったトップスに、バッグを斜め掛けでスポーティーな装いに。
「いつもシンプルでカジュアルな服を着ています。だからごく普通のバッグを合わせてしまうと、普段着っぽく見えてしまうんです。コロンとした筒形フォルムのカンノーロを足すことで、アクセサリー代わりになってコーディネートを盛り上げてくれます。前に斜め掛けする場合は、服のポイントにしたいとき」(福田さん)
トップス・スカート/ともにHYKE
レギンス/ユニクロ
靴/メゾン マルジェラ
DAY2 ちょっとしたお出かけには、ストラップを短めにして肩掛けに
ニットスカートの女らしい着こなしに、長く垂れ下がったストラップがモードなアクセントに。
「きちんとした場所に持っていくときは、ストラップを調整して短くします。このまま手を添えて、クラッチ持ちすることも多いですね。
ちなみに、かれこれ2~3年愛用していますが、傷があまりできないし、立体的な筒形フォルムもくったりすることなくキープできています。いつまでもきれいだから、使っていて気持ちがいい」(福田さん)
ニット/メゾン マルジェラ
スカート/HYKE
ブーツ/THE ROW
DAY3 動き回る撮影時は、背中掛けで両手空き
筒形バッグを持つことで、全身ブラックの装いがメリハリのある着こなしに。スタイリストは荷物を持つことが多いため、背中の斜め掛けもよくやるスタイル。
「手が空いて、本当に便利なんです! 言わばリュック感覚ですが、こういうきちんとしたバッグであることで、スポーティーすぎず、どこか大人のきちんと感が出ます」(福田さん)
ニット・パンツ/ともにNAVE
ブーツ/THE ROW