“変わらずに好きなもの”を軸に置きながら、変化に抗うことなく自らのスタイルを導き出していく、富岡佳子さんのファッションセオリー。真冬はラクしながらもきちんと見えがかなうきれいめオールインワンを重宝。
ラクしながらきちんと見えるきれいめオールインワンをずっと探していました
オールインワンは動きやすいデザインゆえに、股下が間延びして見えたり、腰まわりがポテッとしてしまうものが多い中、ようやく理想の一着にたどりつきました。上質な素材を誇るロロピアーナとのコラボで、ストンと落ち感のある細身シルエットをかなえ、かつレイヤードにもしやすいのでちょっとしたドレスアップも可能にしてくれます。
JUMPSUIT :GABRIELA COLL GARMENTS
KNIT:ARGIET
SCARF:GOLDEN GOOSE
EARRINGS(HOOP):JIL SANDER
EARRING(GRAIN):CARTIER
SOCKS:BLEUFORET
SHOES:DIOR
「真冬は中に薄手のタートルニットをインして。小ぶりなスタンドカラーなので、ジュエリーやスカーフを飾ったアレンジも自在です」。足もとはスリッポン型にもなるローファーを。「レースソックスを合わせてシックに」。
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撮影/大塚三鈴 ヘア&メイク/美舟(SIGNO) スタイリング協力/村山佳世子 モデル/富岡佳子 取材・原文/杉山ゆり 撮影協力/La Maison Karuizawa ※エクラ2025年1月号掲載