“変わらずに好きなもの”を軸に置きながら、変化に抗うことなく自らのスタイルを導き出していく――これが富岡さんの根底にあるファッションセオリー。最近は、軽いニットカーディガンを羽織ってレイヤードを楽しむコーデが気分。
クロゼットの最前線は、頼れるデイリーニット
気候の温暖化もあり、最近はアウターを軽くし、その中に着るもので積極的にレイヤードを楽しむようになってきたので、アレンジのきくニットは重要ワードローブに。特に、Tシャツに重ねるだけでスタイリングに立体感をもたらすローゲージのカーディガンは、とても使い勝手のいい一枚です。
CARDIGAN:ARGIET
SHIRT:BLAMINK
BAG:CELINE
COAT:LEMAIRE
EARRINGS:HUM
「もともとカーディガンよりジャケット、ニットも着るならハイゲージを選ぶことが多かったのですが、レイヤード視点での服選びになってからローゲージニットにも目がいくようになりました。秋口、シャツに重ねることの多かったニットジレに続き、カーディガンも大活躍」
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撮影/大塚三鈴 ヘア&メイク/美舟(SIGNO) スタイリング協力/村山佳世子 モデル/富岡佳子 取材・原文/杉山ゆり 撮影協力/La Maison Karuizawa f※エクラ2025年1月号掲載