50代に人気のブランド5つから、毎日使えて、かつ持つとテンションが上がるトートバッグを厳選。どれもさりげない個性がありながら、ベースはシンプルで上質なので長く使えるのも嬉しい。
サンローラン「Yバッグ」
1970年代、プレタポルテライン「RIVE GOUCHE(リヴ・ゴーシュ)」から発表されたYバッグを、アンソニー・ヴァカレロがモダンに再解釈!写真のキャンパス地とベジタルレザーのコンビタイプの他に、ブラック、ブリックのカーフレザータイプも。内側はスエードライニングで、ジップ付きポケット付き。これ一つで、シックでかっこいい春スタイルが仕上がるはず。バッグ¥528,000(37×32×22)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)
セリーヌ「カバ アナイス」
小型のタブレットを収納でき、日常使いしやすいコンパクトなサイズ感。スナップボタンで簡単に開閉でき、使い勝手にも優れているのも人気の理由。サイドについたベルトをしめるとスクエアなフォルムになるので、ファッションのスタイルや用途によって印象を変えられる。ミニ、スモール(写真)、ミディアムと3サイズ展開。
バッグ¥324,500(予定価格・20×21×10)/セリーヌ・ジャパン(セリーヌ)
ボッテガ・ヴェネタ「スモール ピナコテーカ」
なめらかなイントレチャートカーフのスモールトートバッグ。職人の緻密な技術と情熱が織なったバッグは、小さいサイズでも存在感があり、コーディネートに効くこと間違いなし! 内側に取り外し可能なファスナー付きポケットが1つと、ストラップ付きで、機能面も秀逸。カラーは写真のルナ、トラバーチン、ブラックの3色展開。
バッグ¥517,000(15×24×12)/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
ロエベ「パズルトート」
幾何学的ラインを取り入れ、構築的なデザインが印象的なトートバッグ。レザーピースの組み合わせにより、完全にフラットに折りたたむことができるという画期的な構造!素材はシャイニーカーフ。写真はアビスブルーで、他にもきれい色からベーシックカラーまで10色展開。これひとつでモダンな春の雰囲気を連れてきてくれそう。
バッグ¥275,000(25.5×31.5×14.5)/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
ジル サンダー「ノット ホーボー ミディアム」
なめらかなカーフレザーの内側は、キャンバス地。表からみると縫い目が少なく、見た目にも、運び心地も、しなやかなバッグ。内側のポケットも同じカーフレザーを使用。極シンプルながら、控えめなゴールドのブランドロゴがアクセントに。
¥426,800(32×43×14)/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)
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