表参道のシャルマンシーナ東京で開催された、エクラ初のオフ会「ソワレ・ドゥ・エクラ」。会場には、エクラ 華組とチームJマダム90名が大集合!皆、思い思いのドレスアップで来場した。そんな中、一際視線を集めていたのが、鮮やかなカラーをまとったマダムたち。大胆な色の力を借りて、自由にファッションを楽しむ5名をチェックして!
エクラ 華組 松ヶ崎由紀子さん
骨格パーソナルスタイリストの松ヶ崎さんは、今季トレンドアイテムの一つである、スパンコールをあしらった着こなしにトライ。「スパンコールで華やかさを出しつつ、かっこいいイメージにまとめたかったのでパンツを合わせました。」煌びやかなスパンコールも、裾にさりげなく配したデザインなら大人も取り入れやすい。オールホワイトでまとめた中に、彩りを加えているのがグッチのスカーフ。足元には、メタリックなピッピシックのパンプスを合わせて。
グッチの華やかなスカーフが、顔回りをぱっと明るく演出。ふんわりと巻いたヘアにビジューのイヤリングを合わせ、ゴージャスに。
小さなビジューが敷き詰められたバッグは、フェラガモのもの。ジュエリーはシルバーで統一し、ホワイトコーディネートとトーンを合わせて。
エクラ 華組 木原みどりさん
「THE RED」をテーマに着飾ったのは、エクラ 華組の木原さん。カレンソロジーのニット、MARGEのスカート、タイツを鮮やかな赤で揃え、黒のジャケットで引き締めた。ジャケットはTHE ROWのもので、ベーシックながらも美しい仕立てが大人の品格を漂わせる。大胆なカラーリングも、堂々とした佇まいで着こなす姿は圧巻。袖をまくって素肌をみせ、こなれた印象に仕上げて。アイウェアは、ボッテガ・ヴェネタのもの。
真っ赤なニットにピュアな艶めきを添えるのは、TASAKIのネックレス。耳元にもパールを盛って、華やぎを足して。
ツル バイ マリコ オイカワのバッグは、色彩豊かなツイード素材。白を基調にしているので、赤いファッションの邪魔をせず、軽やかさもプラス。フランス・パリ発のブランド、carat aのゴールドジュエリーで、手元を繊細に彩って。
エクラ 華組 綾部佳世さん
「今期新作の、ダイアグラムのワンピースが主役です」と話す綾部さん。ワインレッド、ベージュ、黒のグラフィカルなカラーパレットが目を引く。胸元とウエストマークの配色が、身体のラインを美しく見せる効果も。大人らしい渋みのある色味には、存在感のあるゴールドジュエリーで煌めきを。ボヌールジュエリーのネックレス、JENNY BIRDのピアス、マギージュエリージャパンのブレスレット、e.m.のリングを合わせた。ブーツはジャンヴィト ロッシ。
フープが3連になったジェニーバードのピアスは、揺れるたびに顔回りが華やぐ。胸元には、ブラックに映える、ボヌールジュエリーのゴールドネックレスを。V字のラインが、ワンピースの配色ともリンクする。
エクラ 華組 宮原江里子さん
ダークトーンのコンビネーションに、ピンクのブラウスを差し込んだ宮原さん。ビビットなピンクに大きなリボンも相まって、シックな着こなしが一気に華やかに。宮原さんの可愛らしい人柄にもマッチしている。足元は、シルバーのポインテッドトゥパンプスで。艶めきを足しながらも、あえてシャープに、大人にまとめた。
アンテプリマのバッグも、淡いピンク色をチョイス。色味をあわせながら、色彩にグラデーションをつけることで奥行きを生んだ。手元には、ロレックスの時計を合わせて。
エクラ 華組 山口りえさん
エスカーダのワンピースは、丸みを帯びたコクーンシルエットが柔らかくやさしげな印象。無駄をそぎ落としたデザインながら、袖にあしらわれたビジューがさりげなく煌めきを添える。華やかなカラーリングを、シンプルな合わせで品よく仕上げた。バッグはシャネル、靴はジャンヴィト ロッシ。
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