シンプルでいてラグジュアリー。そんなパリマダムたちのおしゃれな着こなしをSNAP! この冬、日本でもトレンドとなっている「スカーフ」のあしらい。ベーシックカラーの服にさし色として合わせるテクに注目!
カサンドル(インフルエンサー)
ボリューミーなコートとニット、デニムをネイビーで統一し、ブラウンのミュウミュウのバッグとブーツを合わせたシックな着こなし。首もとに服と同系色のエルメスのカレを巻いてフェミニンに仕上げて。
フランチェスカ(デザイン家具販売業)
クラシックな格子柄コートを基調としたパンツルックに、インナーのニットとスカーフでカラフルなさし色ピンクのアクセントをプラス。パンツはオフィシン・ジェネラルでバッグはイザベル・マラン。
ディアナ(会社員)
白トレンチにホワイトグレーのニット、青のライン入りパンツとスニーカーでスポーツカジュアル寄りのシンプルなパンツスタイル。ブルー系のシルクスカーフを加え、ドレッシーな雰囲気を演出。
オドレー(コンサルタント)
黒ジャケットにブーツカットデニムのロックな着こなしは、マルチカラーのスカーフでさらにおしゃれ度アップ。あえて結ばずラフにひと巻きしているのもポイント。スタッズつきデニムはRoseanna。
マリア(臨床心理士)
ベージュの起毛ジャケットはコントワー・デ・コトニエ、COSの白デニムとローファーを合わせたリラックススタイル。コーディネートの仕上げには、インドのカンタ風プリントのスカーフをふわりと。
▼こちらの記事もチェック