寒さ対策優先で、つい手抜きしがちだったり、マンネリ化しやすい冬のおしゃれ。ワントーンコーデは同じ濃度にこだわってまとまりをもたせて、と大草直子さん。
ワントーンは、コントラストより“まとまり”重視
誰もが大好きなワントーンスタイル。この冬は、色の濃淡でコントラストをつけるのではなく、少しだけていねいに同じ濃度にこだわって、まとまりをもたせて。微差がつくるワントーンは、どこか繊細で、大人にふさわしい品のいい強さを放ってくれます。
Knit: BANANA REPUBLIC
Pants: AP STUDIO
Necklace(Pearl): gift(母からもらったもの)
Necklace(Heart): MIZUKI
Bracelet: bought in India(インドで購入したもの)
Ring(right): ordermade
Rings(left): PIMENTÉ,BUCCELLATI
Bag: BOTTEGA VENETA
Shoes: AMINA MUADDI
「ベージュというと黄みが強い色を選びがちですが、もっと乾いた、グレーがたっぷり入った明度の高いベージュが断然大人向き。オートミールのようなふんわりとソフトなベージュの上下は、小物でメタリックのツヤを足して、印象を締めてあげるのもコツ」
Knit: j.
Skirt,Belt: PRADA
Earrings: MARIA BLACK
Ring: BUCCELLATI
Bag: DELVAUX
Shoes: sergio rossi
「トレンドのブラウンも、明るめの色を選んで。素材は異なりますが、ニットとスカートはコントラストをつけずほぼ同じトーンに。バッグとブーツも、ブラウンとなじみのいいえんじ色で。ベルトを硬質なものにすれば、小気味のいいメリハリも生まれます」
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