富岡佳子さんが“自分のためのインプットの旅”をしたいと訪れた街「パリ」。今回足を運んだのは、アルチュール・ランボーの『酔いどれ船』("Le Bateau ivre")100行の壁詩。
アルチュール・ランボーの詩を前に、新たな旅立ちへの想いを重ねて……
アルチュール・ランボーの詩『酔いどれ船(Le Bateau ivre)』が100行にわたり描かれた圧巻の壁面は、オランダ人のカリグラファーによるもの。自分自身を"海に放たれた難破船"に置き換え、未知なる世界への旅立ちを詠んだランボーの代表作。左岸6区のフェルー通りにそびえる、その壁詩を反芻(はんすう)しながら、新たな旅に想いを馳せて。
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撮影/荒井俊哉(YARD) ヘア&メイク/美舟(SIGNO) スタイリスト/谷藤知可子 モデル/富岡佳子 取材・原文/杉山ゆり 現地コーディネーター/大塚博美 ※略号は次のとおり。YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、WG=ホワイトゴールド、D=ダイヤモンド ※エクラ2025年2・3月合併号掲載