長年、家族と過ごす旅をしてきたから、今回は自分のための新しいインスピレーションを受けられる場所に行きたい。そんな富岡佳子さんが訪れたパリのアドレスの一部を公開。「パリは日本より熱い感じでアップデートされていて、刺激になりました!」
『Musée national Gustave MOREAU』で撮影。画家ギュスターヴ・モローが生まれ育った邸宅で、壁一面に飾られた作品群は圧巻
世界一ホットなセレクトショップと名高い『Dover Street Market Paris』。’24年5月にオープンしたばかりで、おしゃれな店員さんや超貴重なアートも必見
“パリの日常”をイメージして撮影した花屋『fragrance』。センスのよいお花たちで、富岡さんもディスプレイを逐一チェック。奥にはサロン・ド・テも
アライアのアトリエがあった場所にできた『FONDATION AZZEDINE ALAÏA』。アトリエが当時のまま残っている。ギャラリーでは’25年2月12日までは倉俣史郎とのコラボの展示が。中庭にはカフェがあり、隣には書店も
サンローランのバビロン店など、パリは今、書店ブーム。注目されているマレ地区『YVON LAMBERT』へ。写真集をはじめ、アートなども多数
曇り空のパリほど素敵なものはない。グレーのグラデーションに魅せられて
念願だったサンルイ島の『Laguiole Coutellerie』。ラギオール・ナイフのアイテム数が桁違い! 古きよき風情が残るサンルイ島の散策も愉しい
訪れたのは11月末。枯れ葉とクリスマスイルミネーションが美しい季節
『BRASSERIE DESPRÉS』の3階。量も味つけも現代的に軽く仕上げた伝統的メニューが大人気の理由。お手洗いもとてもかわいい!
街を歩いている人からも、ビビッとくること多数。老若男女、おしゃれすぎる!これだからパリは愉しい
「“LEMAIRE”の店舗がとてもかっこいいらしい」。そんな噂を聞き、春に新しくなったマレの新旗艦店へ。家具も内装も、センスに満ちあふれて。趣向を凝らした試着室もぜひのぞいてみて
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