おしゃれの拠点「パリ」のマダムたちの冬の着こなしをキャッチ。おしゃれを自分らしく楽しむポイントは、着る人のキャラクターを象徴するかのような色使いにあった!
マルタ(弁護士)
ロングトレンチとストライプシャツ、ロールアップデニムの定番カジュアルコーデは、鮮やかなオレンジ色が印象的なビロード素材のフラットシューズで個性をプラス。ボトムとイタリア製の靴以外はすべてフランス発ブランドのローランス・ブラだそう。
エレナ(会社員)
ターコイズブルーとピンクのチェック柄が印象的なジャケットにモスグリーンのニットとバッグを合わせ、ボトムはホワイトデニムで決めて。ベージュのキャップに足もとはニューバランスのスニーカーで、明るい多色使いをすっきりさわやかにまとめたルック。
カリーヌ(ジャーナリスト)
鮮やかなグリーンのベルトつきコートに同系色のバッグを合わせ、マフラーはピンクベージュ系の柄ものをあえてチョイス。顔まわりを華やかに彩り、明るい髪色にも調和。スニーカーもグリーン×ピンクでカラフルにマッチして、遊び心あるパンツスタイルに。
ユリナ(医師)
MAJEの白いコートの下からのぞくチュール素材の水色スカート、ブーツはヴァネッサ・ブリューノ。首に巻いたオレンジとベージュの暖色系プリントマフラーが明るいブロンドヘアと好相性。フューシャピンクのマニキュアまで行き届いたスタイルはさすが!
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