おしゃれの拠点「ミラノ」マダムたちの冬の着こなしをスナップ! ピンク、オレンジ、ブルーなど、自分の魅力を引き立てる色使いをポイントにおしゃれを楽しんでいるよう。
シルヴィア(ワイン関係)
リーバイスデニムに似合うMETEOのレザーコート。デザインが気に入ると複数購入するというシルヴィアは色違いで持っているそう。ワイルドな雰囲気を中和するのは大人かわいいモコモコストール。グッチのジャッキーバッグは大きめを斜めがけ。ハンサムな目もとはレイバン。
ミリアム(ミシュラン一ツ星レストランオーナー)
ベージュ、ホワイトなど優しい色でそろえたスタイルの仕上げに、鮮やかなカラーを一点主張することで自分らしさをアピール。ジェローム・ドレフェスのバッグは、青みのあるピンクがクールな印象を。フィリップモデルのスニーカーで軽快にフィニッシュ。
カテリーナ(インテリアテキスタイルブランドオーナー)
日本で買ったリズレーのブルゾンでスポーティさを意識した装い。シンプルにクロス巻きした大判マフラーはエルメス。日焼けしたマダムの肌とオレンジがマッチする。かなり大きめのエルメスのボリードバッグをタフに片手で持つ仕草はシックそのもの。
アントニエッタ(M&Aアドバイザー)
顔まわりがぱっと華やぐ朱色のブラゼのジャケットにユニクロのスカート姿。シンプルコーデだからこそ、ジャケットの襟立て、ミッソーニのベルトでウエストマークというディテールがスタイルを感じさせる。クラシックなグッチのビットモカシンを愛用中。
ジュリア(カウンセラー)
ザラで購入したジャケットのすそから見えるピンクのブラウスやオレンジの手袋、ゼニアのチェック柄ストールにバッグなど、各所にちりばめた色使いがコーディネートを盛り上げる。カルツェドニアのラメ靴下にトリーバーチのスリッポンがかわいらしい。
ミレーナ(デザイナー)
「好き!という自分軸をもとにルックを考えます」と話すミレーナが着ている服はすべてノーブランド。ブルーのワークコートにはオーダーメイドの花の刺繡が施されて。シャツのインには下着っぽいTシャツをレイヤード。トートバッグはhermosa londonのもの。
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