今エクラが目ざす真のラグジュアリー像を、俳優・板谷由夏さんが軽やかに描き出す。エルメスならではの上質な着心地で自分時間を快適に。
素顔で過ごす時間に自信をくれるマロン・エベンヌの心地よさ
シャツドレスと、ウエストのドローストリングで好みのシルエットを楽しめるシャツブルゾンのツインセットは、しなやかなコットンポプリン素材。何もまとっていないかのような軽やかさのシルクメッシュのパンツを合わせて心地よく。パンツとサンダルは、今季のエルメスで最も気になるマロン・エベンヌで統一。ひとりで過ごす時間にまとうアイテムは、色と素材にとことんこだわって、自らの心と肌を愛したい。
ツインセット¥822,800・パンツ¥899,800・ピアス「フォルム」¥143,000・「シェーヌ・ダンクル・パンク」リング(SV)¥137,500・ブレスレット(SV)¥482,900・靴¥215,000/エルメスジャポン(エルメス)
板谷由夏-YUKA ITAYA-
板谷由夏-YUKA ITAYA-
いたや ゆか●モデルを経て’99年に俳優デビュー後、数々の映画やドラマに出演し、今やエクラ世代を代表する俳優に。映画『夜明けまでバス停で』で’22年、第32回日本映画批評家大賞 主演女優賞受賞。
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撮影/大塚三鈴 ヘア/西村浩一(VOW-VOW) メイク/村松朋広 スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/板谷由夏 取材・原文/大野智子 ※略号は次のとおり。SV=シルバー ※エクラ2025年4月号掲載