50代の今だからこそ似合うリッチなブラウン。ブラウン使いの達人と評されるスタイリスト・大草直子さんは、何を選んでどう着こなす? ブラウンを華やかに見せたいなら、甘めのミルクブラウンをセレクト。
辛いか甘いか、テイストを決めれば選ぶべきブラウンの色みが明快に
ブラウンは地味に見えそう……とためらう声も聞きますが、実は春夏こそトライし時です。シアーやリネンなど軽やかな素材で立体感を出せるうえ、素肌の存在を見せることで自分に引き寄せやすくなるんです。黒より柔らかく、グレーよりも遊び心があるブラウン、私は昔から大好き! 今の年齢だからこそ似合うリッチなブラウンを、今季も存分に楽しむ予定です(大草さん)
甘口ならミルクブラウンで華やかに
「チョコレートのように、ミルクをたっぷり入れるとブラウンは甘くなるんです。まろやかな赤茶のワンピースは、張りのある光沢素材も華やか。シャツやネックレスで白を足して、優しげな方向に」。
ワンピース(インナードレスつき)¥53,900/ジェイドット 自由が丘八雲店(ジェイドット) シャツ¥47,300/カオス GINZA SIX(カオス) ネックレス(パール)¥46,200/ファンエンパイヤ ネックレス(モチーフつき)¥25,300(アリ・ジェルディ)・リング(人さし指)¥308,000(ピモンテ)・バッグ¥18,700(マニプリ)/以上ピモンテ バングル(左手)¥1,882,100・ブレスレット(右手)¥924,000/エスケーパーズ アナザーワールド(キウナ) 靴¥29,700/フラッパーズ(ラオコンテ) リング(小指)/本人私物