江戸時代から、華やかな大人文化を育んできた銀座。このところ増えている銀座のループトップバーに似合うのは、洗練されたワンピース。夕方からはコートドレスをまとって、「東京エディション銀座」の最上階でアペリティーボを楽しもう。
ザ ルーフ/東京エディション銀座
コートドレスでマジックアワーに酔う
夕方からアペリティーボを楽しむなら、街の中の屋外というオケージョンや地上より気温が低いことも想定して、アウターをアレンジしたワンピースを。トレンチをフレアシルエットのシルク製コートドレスに仕上げた一着なら、華やかさも表現可能。カラフルな空間を計算し選んだアースカラーもモダン。
ワンピース¥528,000・バッグ¥302,500/バーバリー・ジャパン(バーバリー) ピアス¥88,000・バングル¥272,800/エスケーパーズ アナザーワールド(ソフィー ブハイ)
銀座の極上テラスINDEX
THE ROOF at THE TOKYO EDITION, GINZA
カジュアルシックな大人の隠れ家
’24年3月にオープンした、マリオット・インターナショナルとイアン・シュレーガーのコラボレーションによるライフスタイルラグジュアリーホテル「東京エディション銀座」。その最上階に広がる『ザ ルーフ』は、銀座にありながら、計算された植栽の配置で開放感を満喫できる緑豊かな空間。ラタン風のチェアや色とりどりのクッションなどを配したオアシス。オーガニックワインを中心にしたドリンクと、軽くつまめるフードなどを提供。
広がる空の向こうに銀座の街並みや東京タワーを望む抜群の眺望。空間にも巧みに緑で仕切りを設け、インティメイトなムードをつくり出している。海外からのゲストも多く、インターナショナルな雰囲気。少人数のプライベートな集まりにも。
フードは14階にあるブラッスリー「ソフィ アット エディション」から。グラスワイン¥2,500〜。
ホテルの設計とデザインは隈研吾が担当。最先端と伝統が織りなす銀座から“織る”をコンセプトに。秘密めいたエントランスからルーフトップに向かう高揚感もこのホテルならでは
東京都中央区銀座2の8の13 東京エディション銀座 屋上
☎︎03・6228・7400
17:00~23:00(LOフード22:00、ドリンク22:30)
無休
4月~11月の季節営業、雨天、荒天の場合は休。