服がシンプルになりがちな夏は、存在感のある「ボリュームサンダル」をセレクトしてしゃれ感アップ。厚底でも見た目よりも軽いものが多く、スニーカー感覚ではける。
Platform
"今"のバランスを導く足もとのリッチな重厚感
(右)見た目のボリュームをいい意味で裏切る、軽さと履き心地のよさ。面ファスナーで着脱もスムーズ。靴(5)¥176,000(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)
(中)ミニマルながら存在感は抜群。狭めの幅やスクエアトゥで、装いがスマートな印象に仕上がる。靴「エミ フラットフォーム」(参考色、4.5)¥251,900/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)
(左)インパクトのある5㎝のボリュームソール。なめらかなレザーの風合いと馬具のような甲のディテールに気品が宿る。靴(5)¥154,000(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)
合わせて読みたい
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/古田千晶 取材・原文/東原妙子 ※( )内の数字はバッグのサイズ(縦×横×マチ)、靴はヒール・ソールの高さを表し、単位は㎝です。すべて編集部調べ。 ※エクラ2025年6月号掲載