年々暑さが増す昨今、日焼け防止になるだけでなく暑さも軽減してくれるとして、注目を集めているのが「完全遮光日傘」。特殊な構造の生地が、紫外線だけでなく、赤外線、可視光線まで100%カットする。今回は、そんな完全遮光日傘を愛用するエクラ 華組3名をスナップ!
エクラ 華組 伊藤美帆さん
伊藤さんが愛用しているのは、「サンバリア100」の日傘。この「サンバリア100」、毎年夏前には完売品が出るなど、人気の遮光日傘のひとつ。
「日傘愛用歴25年以上のわたしですが、遮光率100%ということで昨年新たに購入したのがこちら。機能性、デザイン、軽さの譲れない3点を兼ね備えています。完全遮光なので、差すだけで非常に涼しく、生地も今っぽくておしゃれな点が特にお気に入りです。」
7年の研究開発の末完成したという4層構造のオリジナル生地は、特殊な構造ゆえに機械での加工がしづらいのだとか。そのため、一本一本、職人の手作業で作り上げられている。
「オールブラックコーデでも、白い日傘を入れることで、涼し気なスタイルに仕上げてくれます」と話す伊藤さん。
実は、外側が白、内側が黒という配色は、モダンでさわやかな印象を与えるだけでなく、外側が日光を反射し、内側は吸収して照り返しを防ぐという効果も。
シックなモノトーン配色に、持ち手のウッドがやわらかな雰囲気もプラスしている。
エクラ 華組 水口宜子さん
水口さんも、愛用日傘は「サンバリア100」のもの。
「デニムカジュアルにもキレイめコーデにも合うネイビーの日傘を探していたところ、仕事で知りあった女性がこの日傘をもっている姿を見て、一目惚れしました。モノトーンのコーディネートに、エレガントなネイビーのフリルが映えていて、とっても素敵だったんです。
日傘はバリア機能重視のわたしですが、サンバリア100なら、機能性も抜群!と購入を決めました。
折りたたむストレスが無く、使っている時も、持ち歩く時も、ほどよいフリルがフェミニンな要素をプラスしてくれて気に入っています。」
畳むとよりフリルが際立って、まるでお花のような見た目に。
「品の良いフリルは、カジュアルからキレイめまで、コーデを選ばずに持つことができます。」
日傘は荷物になるからと避けている人も、デザイン性のある一本ならファッションアイテムのひとつとして楽しめそうだ。
リラックス感のあるSICUTのワンピースに、MODE ET JACOMO carinoのサンダルを合わせた夏らしいスタイル。仕上げに、サンバリア100の日傘を加えた。
「落ち着いたシックなネイビーは、フリルが華美になり過ぎず『大人かわいい♡』なスタイルに仕上がります。持つと、自然と気分も上がります♪ デニムスタイルに合わせたり、シンプルなモノトーンコーデにもピッタリです。」
エクラ 華組 宮原江里子さん
宮原さんが愛用するのは、傘の専門メーカーWpc.が手掛ける「UVO」の日傘。「ユーブイゼロ」から名付けられたというブランド名の通り、特殊構造の生地が100%光を遮断。さらに、雨天でも使用することができる。
「これまで使っていた日傘が劣化していたので、晴雨兼用、遮光性のあるもの、できれば一万円以下の価格帯、という条件で探していたところ、見つけたのがUVO。購入時、6千円ほどだったと記憶しています。紫外線が強くなるこの時期、100%完全遮光なのが嬉しいです。」
UVOは、光を遮断するだけでなく、雨傘としても最高クラスの撥水度5級を実現。晴れの日も雨の日も、お出かけの相棒としてぴったり。
紫外線は、1年の中で5月が最も量が増える時期と言われているが、5~6月は梅雨とも重なり、気候が不安定になりやすい季節。そんな時でも、万能に活躍してくれる。
「この日は、ご近所ランチでしたのでカジュアルスタイルに。初夏らしく、白いスカート、デニムシャツ、サンダルを合わせました。淡いピンクの日傘が、大人にふさわしいさりげない”甘さ”を加えてくれます。」
コンパクトに折りたためるモデルなので、使用しないときはささっとしまえるのも嬉しい。