ファッションアイテムのひとつとして、お洒落な日傘を探している方も多いのでは? エクラ 華組のメンバーに人気だったのは、アシーナニューヨークとラルフ ローレンの日傘。今回は、エクラ世代がリアルに愛用する日傘と、日傘を使った夏スタイルをご紹介!
エクラ 華組 山崎明子さん
山崎さんの愛用日傘は、アシーナニューヨークのもの。
アシーナニューヨークといえば、ファッション性と実用性を両立した帽子が人気のブランド。
「以前から帽子を愛用していて、もともと大好きなブランドです。そんな私の好みを知る娘が、お誕生プレゼントに、とギフトしてくれたのがこの日傘。
大人の女性にもぴったりの品の良いデザインが気に入り、娘と『可愛いね!』と話していたところ、贈ってくれたんです。娘との思い出が詰まっているという意味でも、大切な日傘です。
デザイン性はもちろんのこと、晴雨兼用な点も気に入っていて、3年ほど愛用しています。」
「この日は、日傘のベージュに合わせて、同系色のテラコッタ色のニットを選びました。パンツは白をチョイスし、涼しげに。紫外線が強くなってくる季節なので、サングラスも欠かせません!」
テラコッタ+ホワイトのシンプルな着こなしも、日傘の絶妙なベージュカラーが加わることで、奥行きのあるスタイルに。少し大きめのサングラスやゴールドのジュエリー使いが、さりげない華やぎもプラスして。
日傘の縁にあしらわれたボーダーのグラフィカルな模様が、まろやかなベージュカラーにメリハリを与えている。
エクラ 華組 梁瀬理砂さん
梁瀬さんも、山崎さんと同じくアシーナニューヨークの日傘を愛用中。
「遮光性、折り畳み可能なコンパクトさ、晴雨兼用の機能性はもちろんのこと、デザイン性に惹かれて購入しました。シックなブラックに、持ち手のバンブーデザインがお気に入りです。」
光沢感のあるブラックの生地部分に、ゴールドの留め具がリッチ感のあるデザイン。あたたかみのあるバンブーのハンドルが、着こなしのアクセントにもなる一本だ。
「日傘、トップス、バッグを黒で統一し、パンツで鮮やかなグリーンを投入しました。ブラウスはシアー感のあるデザインを選ぶことで、重くなりすぎないようにしています。」
日傘は、開くと縁にさりげないフリルが。フェミニンなあしらいも、ストイックなブラックカラーが甘さを抑えてくれるため、大人でも取り入れやすいデザイン。
エクラ 華組 根村麻里さん
根村さんは、2本の日傘を日によって使い分けているのだとか。
「白と黒の日傘を持っているのですが、この2色があれば、合わせる洋服にも困りません。どちらも晴雨兼用のものを愛用しています。」
一本目の黒いデザインは、ラルフ ローレンのもの。
「縁に施されたフリルのレースデザインが可愛く、コーディネートのポイントにもなります。ラルフ ローレンの傘はこれが2本目で、お気に入りのブランドです。」
日傘に合わせて紹介してくれたのは、オールブラックのスタイリング。
「全身黒で重くなりすぎないように、ヌーディなサンダルと、ノースリーブのトップスを選んですっきりかっこよくまとめました。夏のブラックは、ほどよい肌見せで爽やかに見せるのがポイントです。
シンプルモードめな着こなしも、日傘のフリルがさりげない甘さと可愛さを加えてくれます!」
2本目は、DEMODEEのもの。
DEMODEEは、リボンやビジュー、ファーを多用したアクセサリーが人気のブランド。この日傘も、ノッチに大きめのリボンがあしらわれたデザインだ。
根村さんは、「黒のリボンはもちろんのこと、開くと丸みが出るシルエットが気に入っている」という。
開くと、根村さんの話す通り、丸みのあるドーム状のフォルムが個性的。柄が一切入っていないミニマルな白黒生地だからこそ、ノッチについた黒いリボンがさりげないアクセントに。
内側の黒色がコーディネートにマッチしつつ、クリーンな白がオールブラックの着こなしに爽やかな抜け感を生んでいる。
エクラ 華組 鈴木たま江さん
「実は私、元々ナチュラルに日焼けするのが好きで、日傘を差すライフスタイルではなかったんです(笑)」と話す鈴木さん。
暑さが厳しくなりはじめた、5~6年ほど前に日傘デビューしたのだそう。
「ここ数年の酷暑は想像以上で、クラクラする直射日光を受けて『これはヤバい…』と慌てて購入しました。灼熱の日でも、日傘に入ったときの涼しさは、砂漠の中のオアシスのようです。」
使っているのは、ラルフ ローレンの日傘。
「晴雨兼用で、持ち歩きも苦にならない軽さ、バッグに入るコンパクトさ、服のオシャレな邪魔をしないデザインなど、色々な要素をクリアした一本です。」
ネイビー×ホワイトを基調としたシンプルなたたずまいに、ロゴの刺繍がさりげなくお洒落。
披露してくれたのは、日傘と同じネイビー&ホワイトのカジュアルコーディネート。
「日傘は、ともするとファッションになじまずに浮いてしまうことがあります。なので、今回は着こなしの一部になるようなイメージで、トーンを合わせてスタイリングを組んでみました。」
主張しすぎない日傘だからこそ、着こなしにすっと馴染み、シルバーバッグや時計の差し色がよく映える。