エクラ世代のおしゃれ遍歴に切り離せない「ラルフ ローレン」。そんな最愛ブランドを公私ともに推すスタイリスト・村山佳世子さんが、「今の気分」と「好き」をつめ込んだ最旬スタイルとその魅力を紹介。
スタイリスト 村山佳世子
カジュアルなのに、フラット。正統派の品のあるトラッド、変わらない世界観が好きです
「ラルフ ローレンのシャツが大好きです。メンズのものから、オックスフォード、リネン、と本当にいろいろ愛用しています。アメリカントラッドの王道のシャツは品がよくて、昔っぽくもならない。だからクロゼットを整理するときも、結局必ず数枚は残すことになるんです。“こんなふうに着たい!”っていつでも思えるものってそうそうないので、愛をもって着続けられている特別な存在だなってつくづく思います。このデニムシャツも、体のラインに寄り添うやや細めのシルエット。オーセンティックなムードが大人にちょうどいい上品なカジュアルスタイルをつくってくれる気がします。かっこよくもかわいくも着られますが、あえてタイトスカートでエレガントに。そんな懐の深さもラルフ ローレンの魅力です」。
シャツ¥202,400・タンクトップ¥66,000・スカート¥181,500・バッグ¥452,100/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン コレクション) ピアス/スタイリスト私物
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