ファッションプロたちが愛する“マイ ラルフ ローレン”を一挙にご紹介。ラインナップの豊富さは、ライフスタイルに寄り添うブランドならでは。その愛は深く、かくも熱い!
「オーダーメイドしたスーツ」フォトグラファー 長山一樹さん
初めてスーツをオーダーしたのが7、8年前。以来、パターンオーダーの中でもぎりぎりまでリクエストして、これまでに十数着ほど作りました。アメリカ本国の名物パタンナーももう僕の好みをわかってくれていて、「Mr.ナガヤマが好きそうな生地」と受注会に合わせて送ってくれることも。オーセンティックな趣と、アメリカらしい自由な雰囲気が好きですね。
「コンピレーションアルバム」エディター 市川暁子さん
このCDをかけると、途端にその場がラルフローレンの世界になる。かつて私もラルフローレンで働いていましたが、出張で訪れたNY本店で購入しました。空間を包む音楽にも世界観を浸透させている。それこそがブランドの真骨頂だと思うんです。
CD/私物
「メンズのオックスフォードシャツ」エディター 東原妙子さん
定番アイテムはほぼ全色そろえていた中高生時代を経て、今はメンズシャツを。女っぽいタイトスカートに合わせたり、タンクワンピや水着にはおったり。ブレない王道感への信頼があるからこそ、少しくずしたアレンジが楽しめます。
シャツ(メンズ)¥23,100/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン)
「ベッドリネン」モデル・タレント 森 泉さん
ベッドは一日の疲れを癒してくれる大事な空間なので、寝る直前までウキウキできるリネンに出会えるのは素敵なこと。ラルフのベッドリネンは、特別感があり、色も柄も豊富で、そのときの気分に合ったものが、必ず見つかります。年代や男女問わず、幅広いかたが使用できることも魅力で、今は家族で使うので落ち着いた色合いのものを選んでいます。長持ちしますし、使えば使うほど味が出てきて、お気に入りの逸品です。
シーツ(クイーンズサイズ、ケースつき)各¥64,900・ピローケース(ケースつき)各¥20,900・クッションカバー¥31,900/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン ホーム)
「ゴルフウエア一式」エディター 松井陽子さん
学生時代からゴルフウエアとして愛用しています。当時アメリカのおみやげでいくつもらってもうれしかったのがラルフ ローレンのポロシャツでした。今シーズンのゴルフコレクションにある小粋なベアとシアサッカー素材も、無条件に好き!
ニット¥69,300・ポロシャツ¥24,200・スカート¥27,500/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン ゴルフ)
「ラルフ ローレンのホーム コレクションの写真立て」スタイリスト 池田 敬さん
幼いころからラルフ ローレンは家族との思い出が重なる特別なブランド。僕自身、あのネイビーの箱を見るとワクワクするので、大切な人へのギフトも選ぶことが多いです。写真立ては、アシスタントの結婚祝いに贈りました。
フレーム(縦25.5×横20㎝)¥103,400/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン ホーム)
ラルフ ローレンのヒストリー
学生時代から今にいたるまで……エクラ世代に脈々と流れるラルフ愛。私たちの人生はラルフ ローレンの発展とともにあった!
’67年 ネクタイ会社としてスタート
’71年 ビバリーヒルズに初の路面店をオープン
’72年 ポロシャツを発表、初のレディスフルコレクション
’80年代 日本本格進出
’83年 ラルフ ローレンホームコレクションを発表
’86年 NYマディソンアベニューに、初のフラッグシップストアオープン
’90年代初頭 アメカジブーム中高生の間でセーターやソックスがトレンドに
’91年 ポロベアが登場
『東京ラブストーリー』をきっかけにトラッドブームに
2006年 ラルフ ローレン表参道オープン
’19年 ラルフズ コーヒー日本上陸
’25年 ストリートでヴィンテージブーム