夏の黒の色合わせ、王道といえば白。失敗のない色合わせだからこそアップデートが必要。黒×白、色のコントラストを強めた従来のフラットでシャープな着こなしではなく、立体感のあるデザインで奥行きをもたせて。コンテンポラリーな造形が大人美を新しく見せる。
アシンメトリーに片脚のみパンツ仕立てにした、黒のレイヤード風プリーツスカート。ジェンダーレスで斬新なデザインに合わせたのは、ニュアンスのあるチョークホワイトのリネン混プルオーバーブラウス。黒と白というシンプルな色合わせを、直線と曲線が表情豊かに。ボルドーのミュールがさりげないアクセント。
ブラウス¥300,300・スカート¥500,500・ピアス¥119,900・バングル¥167,200(参考商品)・バッグ¥506,000・靴¥231,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
●ファッションエディター 古泉洋子
大人の女性誌からモード誌まで幅広いメディアで長くラグジュアリーなファッションを伝える。「着られるモード」を軸にスタイリング、執筆も行うことで、説得力をもたせることを心がけている。
大人の女性誌からモード誌まで幅広いメディアで長くラグジュアリーなファッションを伝える。「着られるモード」を軸にスタイリング、執筆も行うことで、説得力をもたせることを心がけている。
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撮影/長友善行 ヘア/JUN GOTO(ota office) メイク/YUMI ENDO(eight peace) モデル/熊沢千絵 構成・スタイリング・文/古泉洋子 ※エクラ2025年7・8月合併号掲載