ミラノのホットな最新スポット「PORTRAIT」。広い敷地にホテル、レストラン、ブティックなどが集まるこの場所で定点観察! 思い思いの着こなしで、優雅な日常を楽しむおしゃれマダムをキャッチした。
ラウラ/メディアスペシャリスト
マチュアな女性だからこそ、美しく堂々と着こなせる真紅のドレス。コーディネートに抜け感とセンシュアリティをプラスしたいなら、足もとは彼女のように夏らしいヌーディなメッシュシューズを。どちらもTUCKERNUCKのもので、今シーズンはじめに購入したそう。大人のエレガンスを薫らせるバッグとサングラスは、マダムに人気のボッテガ・ヴェネタをチョイス。
ジルダ/バイイングオフィス社長
「サロンへ行く途中なので、ノーメイクで恥ずかしいわ」。中庭の一角にあるスパに通うジルダは、ニュアンスのあるグレーが印象的な着こなし。「ひと目惚れしたバッグ、uncraveのツーピースは東京で見つけました」。シルクシャツはボタンをはずしてデコルテに抜け感をつくり、ショパールのネックレスできらめきを。サングラスはお母さまが若いころに愛用していたというルイ・ヴィトン。
サンドラ/ジュエリーデザイナー
個性の強いアイテムをちりばめながら、きちんとしたスタイルにまとめて仕事場へ向かうマダム。刺繡ドレスはVITA KINのもの。メンズの革ベルトでウエストマークすれば脚長効果も期待できる。ロエベのバッグ、ロロ・ピアーナのサンダルなど、手仕事へのリスペクトが感じられる小物使い。手もとにはディオールとポメラートのブレスを。
ラウラ/不動産関係
ボーイッシュになりがちなショートパンツを、華やかな配色とジュエリー使いでフェミニンに着こなすラウラ。光沢と張り感のあるヴァレンティノのショーツに、友人がデザインしたいちごミルク色のサマーニットを合わせた。「ガンガン歩いても疲れ知らずのアライアのラ バレリーヌに、ベルトやバッグもバーガンディでそろえました」
●ミラノの最新スポット
「PORTRAIT」
世界のラグジュアリーメゾンが集まるミラノの中心地に、2800㎡という驚くほど広い敷地をもつ「ポートレート」。ホテル、レストラン、バー、スパ・ウェルネス、ブティックを擁し、訪れる人は自分のスタイルに合わせてリフレッシュできる。大人の女性がふらっと立ち寄れるくつろぎの場所。
Corso Venezia, 11, 20121, Milano