自分らしく軽やかにおしゃれを楽しむパリ&ミラノのマダムたち。シンプルなコーディネートになりがちな夏のおしゃれを楽しむためのアイデアが満載!
フィリピーヌ(シャンパーニュ・メゾン勤務/パリ)
ホワイトデニムが引き立てるギンガムチェックのコットンシャツは、イザベル マランのもの。家族のお下がりだというオールド・セリーヌのバケットバッグをラフに斜めがけし、カジュアルだけどノーブルな装いに。足もとはヴェネツィアの布製スリッポンでさし色を。
ジョジネ(プロフェッショナルコーチ/ミラノ)
さりげないのにおしゃれ。その理由は、アンティークの珊瑚の耳飾りとリンクするプリント柄トップスに、涼しげなパンツ合わせ。「バッグは使い勝手がよくて長年愛用しているフルラ。足もとはクロエ。靴は常にアップデートします」。サングラスはバーバリー。
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撮影/Mari Shimmura(パリ) Marco Bertoli(ミラノ) 取材・原文/Atsuko Tanaka(パリ) Akane Takadama(ミラノ) ※エクラ2025年9月号掲載