パリの街で声をかけた素敵なマダムに、後日別のコーディネートも見せてもらった。各々の“マイスタイル”を楽しむ、シーン別の2コーデは見応えたっぷり!
シックな着こなしに冴えるカラーを投入
エミリー/レストラン「Yoshinori」ディレクター
家族と買い物に行く日はフェミニンなパンツスタイルで
コントワー・デ・コトニエの紺色のセットアップに赤をうまくさし込み、洗練されたツートーンコーデで決めたエミリー。ラルフ ローレンのバッグは、鮮やかなカラーが着こなしを引き立ててくれるのでヘビロテしているそう。ナチュラルメイクに映える口紅に、サンダルからのぞくペディキュアまで真紅でそろえた。
ドラマティックなドレスをまといディナーにお出かけ
ディナーの予定がある日は、ラルフ ローレンのビビッドなプリントドレスとシャネルのバッグ、ゴールドのローヒールサンダルでシック&ゴージャスに装って。コーデの仕上げには、大好きでコレクションしているというヴィンテージジュエリーを。夏のお出かけファッションに、小物でさらなる華やぎを加えた。
シーンで着分けるエレガントスタイル
リュディヴィーヌ/Bang & Olufsen フランス・ディレクター
ショールームでの仕事中は心地よさと華やかさを両立
SANDROの赤のロングスカートは、すそにあしらわれた華やかなレース使いがポイント。ブラウンのレザーにビーズ刺繡が施されたGIUSEPPE ZANOTTIのサンダルが、足もとをジュエリーのように彩って。バッグはモノグラムのミニショルダーを品よく合わせ、軽やかながらリッチ感のあるサマースタイルに仕上げた。
仕事関係のイベントはシックなブラックコーデで決めて
涼しげなオールブラックスタイルの秘密は肌見せと素材。SANDROのロングドレスは、シアー感のある繊細なプリーツスカートが上品。足もとは、ゴールドのウエッジソール・サンダルで抜け感を。ルイ・ヴィトンのショルダーバッグも黒×ゴールドで統一し、顔まわりにはAPM Monacoのドロップピアスを盛った。