街で声をかけた素敵なマダムに、後日別のコーディネートも見せてもらった。各々の"マイスタイル"を楽しむ、シーン別の2コーデは見応えたっぷり!
大好きなシャツを主役に夏らしい配色を満喫
シャルロット/インテリア&セットデザイナー
気分が上がるイエローを取り入れ、仕事のリサーチも兼ねてお買い物
パンツ姿でスクーターに乗り、さっそうと移動するシャルロット。コレクションするほどのシャツ好きで、ストライプシャツはフォルテフォルテ。ビビッドなイエローが目をひくパンツには、ザ・ロウの靴とボッテガ・ヴェネタのバッグでリュクスな味つけを。「旅先で見つけたアクセサリーで手もとをプレイフルに盛りました」。
友人とのランチ会には、さわやかなブルーシャツで
「シャツはブルーに染め直してアップサイクルしました」。実はパジャマだったというエレスのパンツに、片側だけタックインして今っぽく着こなした。固定観念にとらわれない彼女は、自由な発想でスタイリングするそう。アライアのフィッシュネットバレリーナに、ボッテガ・ヴェネタのカセットバッグが涼しげ。
撮影/Marco Bertoli(ミラノ) 取材・原文/Akane Takadama(ミラノ) ※エクラ2025年9月号掲載